2012年5月25日 (金)

ネタ埋め

出そうと思いつつ、出していなかった携帯の画像フォルダから。

1
長町付近の路地。
ブラタモリ見てた影響で、こんな路地が面白く見えて困る。
妙に細くてうねっているので、昔は川だったんだろう。

2
ベネツィア展は博物館だと勘違いして、博物館に行くついでに長沼による。長沼に来るなんざ何十年振りかね(近くを通った事はなんどもある)。
なぜかアヒルがいた。あと、えらく浅くなってた。

3
その長沼を背後に仙台駅方面を見る。おー、仙台でこんな画はなかなか見れねぇなぁ。

4
五色沼にいた鳥。
えれぇかっけぇ色してた。

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2012年5月23日 (水)

大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)その6

全体的な感想として
大和ミュージアム、という名称が一人歩きしているような印象でした。
実際に見てみると、呉という街と呉海軍工廠に関する展示の中の、常設企画展示室的な扱いで大和に関する展示があるわけで。大和に過剰な期待を持っている方にとってはちょっと厳しい内容かな、と。
もちろん私的にはまったく問題ない、というかむしろ大歓迎なのですが。
呉というか、このあたり一体が、まさに帝国海軍の物。
工廠以外にもあちこちに各種試験所やらなんやら。広の方には支廠まで。
帝国海軍すげぇー。知識としては知っていても、現物見せられれば、また別ですな。
当然呉という街そのものが、海軍によって作られた街みたいなもので、帝国海軍なくして呉という街が成り立たないのもよーっく理解できました。
海事歴史科学館というよりう、呉海軍工廠と呉市に関する歴史資料館、と言うべきものかと。
見学時間は2時間、じっくり見るなら4時間は要りますかね。

おまけ。
「呉海軍工廠と呉市歴史資料館、と言うべきものかと』
と書いたように、戦後の呉の展示もあるわけで、
昭和2~30年代はこんな感じだったよ的な展示もあるわけで。
そんな展示の一つが『紙芝居』
流行った3作品を見ることが出来ます。
その内の一つが
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黄金バット~ナゾー編~
『スイスに落ち延びたナチス残党エーリッヒ・ナゾー』
・・・・・・いや、その姓はドイツ的にどうなのか。
『日本の科学者が開発したなんたら光線をものにすべく、開発者の娘を誘拐』
・・・・・・その開発者さらった方がよくね?
『しかし、黄金バットは追跡し、スイスまでやって来る。そこでナゾーは巨大ロボットを発進』
・・・・・・おお、ようやく盛り上がって
『発進させたら、黄金バットが体当たりで一撃で撃破。続く』
・・・・・・いやいやいや、待て待て待て。盛り上げようよ!話盛り上げましょうよ!!
巨大ロボットに苦戦して、もうだめだというところで逆転でしょうそこは?!
あっさり体当たりで撃破ってなに?!!!
・・・・・・なぜこれで当時のガキは喜んだんだろう・・・・・謎。

この素敵な山無し落ち無し起伏無しの紙芝居を見たい方は呉へどうぞいらっしゃいまし。

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2012年5月21日 (月)

小岩井農場

小岩井農場
小岩井農場
牧羊犬は偉いっ。
水上ハムスターはめっさ楽しい!

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2012年5月20日 (日)

バトルシップ

見てきた。
1、考えるんじゃない、感じるんだ
2、勢いで流せ
3、細けぇことはいいんだよ

上記を実践できる方にとってはすてきなB級の王道を行く映画でした。
そして、個人的には
今世紀最強の萌え映画。

『駆逐艦が艦隊のスターなんだ』
ごもっとも。
分派される姿に萌え。
急速回頭に萌え。
最大の萌えポイントは
『MYOUKOU SINK!』(みょうこう、沈みます!)
うぉぉぉぉぉぉ~
元ボード・ウォーゲーマーの血が激った瞬間でしたw

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2012年5月16日 (水)

テルマエ・ロマエ

映画化の話を聞いたときは全く期待してなく、むしろ壮絶な原作レイプというか、最悪の出来だろうなと予想したものの、その後『BBCのROMEのセットをそのまま使えた』という話しを聞き、DVDで見ようか、にランクアップ。
その後友人の奥様等から『面白かった』と話を聞き、とうとう見てまいりました。


いや、確かに面白かった。
後半だらけてるというけど、原作知っている分オリジナル要素多めの後半の方が面白かったなぁ。
まず、さすがというかBBCのセットすげぇ。ガチですげぇ。
そして一番興奮したのが、テルマエのセット。
ここまで再現するとは・・・・。ちゃんと熱浴室とかプールもありましたね。
原作だとあんまり詳しく描写されていないルシウス設計の風呂も、『当時の技術だとこーなるよなぁ』という熱のいれっぷりに脱帽。
また、タイムスリップの時のオペラ曲、『ドミンゴ?!・・・まさかぁw日本のこんな映画で歌うわけないじゃんww』と思ったら、本当にプラシド・ドミンゴだったそうで(演じている方は別人)びっくり。
なにこれ、実はちょー豪華映画じゃん。
面白かったです。




以下、ネタバレ含む愛のあるツッコミ
・ハドリアヌスが暴君みたいな言い方されてたけど、五賢帝の一人なんだし、内政路線の人だし、暴君扱いはちょっと。
・フォルムや市内で荷車引いていたシーンがあったような。荷車で市内に入っていいのって日没後じゃなかったっけ?
・ネタ詰め込みすぎて、友人のマルクスが薄くなりすぎ。

以下とてもとてもツッコミたいベスト4

第4位
ルキウス・ケイオニウス・コンモドゥスとパンノニアがちょとかわいそう。
いかにも悪役キャラだったケイオニウスですが、実際は『若いけどオジサマ風』の方だったようです。悪役キャラもいいけど、ちょっとかわいそうだったかな、と。
あとパンノニアが左遷先みたいな扱いでしたが、皇帝属州なので左遷先というには程遠いかと。
映画的には全く問題ないのですが、ちょっとかわいそうかな、と。

第3位
ハドリアヌス帝が、属州シリアあたりの族長みてぇだったw
でも、当時年齢を考えると、実際もあんなもんだったのかも。

第2位
上戸彩 『いま何年?』
ルシウス 『133年』(年はうろ覚えです)
待て待て待て。
ローマ人が西暦言うわけなかろう。この場合
『マルクス・アントニウス・ヒベルスとプブリウス・ムンミウス・シセンナの年だが?』
になるはずでしょう。
つまり、本来は
上戸彩 『いま何年?』
ルシウス 『マルクス・アントニウス・ヒベルスとプブリウス・ムンミウス・シセンナの年だが?』
上戸彩 『・・・・・・(133年か)』
となるのが正解。
史実考証スタッフもいるし、スタッフが知らなくてもイタリアサイドからツッコミくるはずだし、それが無くてもローマ・オタの原作者ヤマザキ先生からツッコミがくるはずなわけで、多分意図的に西暦の使用だと思います。
観客にわかりやすく、というのと、執政官の名前→そこから西暦に換算となると、それだけで一つエピソードできちゃうので、尺の関係もあるのかな?と。
とはいえ、野暮を承知で観ながら突っ込んでいました。
なんで西暦やねん!とw

第1位
アントニヌス(後の五賢帝の一人アントニヌス・ピウス)が
どう見てもエジプト出身の解放奴隷だった
登場した時、そう思った。いやマジで。




なお、本作観賞後は極楽湯へ直行いたしました。
皆様におかれましても、本作観賞後は温泉か銭湯に行くことをおすすめしますw

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2012年5月14日 (月)

大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)その5

引き続き館内展示。
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88式3型潜望鏡
米独潜に比べ、帝国海軍潜水艦の潜望鏡は短く、それが苦境をまねく一因となったと何かで読んだ記憶がある。

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回天(いわゆる人間魚雷)の潜望鏡。
やっぱりこれで(40ktで動きながら)捜索・観測・追尾までやるのは無理だわ。

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零戦だが、六二型というのがミソ。

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栄エンジン。

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照準器と奥が防弾ガラス。

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海中戦闘機こと海龍。
軍オタ少年の頃は『優れた海中運動性でもって敵を翻弄するのだぁ』と考えていたこともございましたが、SUBCOMMANDやってよく理解できました。
ソナーをはじめとする目標データを処理する機器を搭載しなければ、まともに戦果なぞあげれません。
そしてそういった機器というのは場所を取るわけでして、やっぱこの手の特殊潜航艇は無理だわ。
仮に本土決戦になったとしても、どこまで成果をあげれたやら。

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NHKのドラマで使った甲標的内部のセット。よくできとるわぁ。
意外とデカいんだな、と感じた。

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18inc弾、いわゆる46サンチ弾。
そして、真ん中の赤いのが厨二病軍オタ御用達の三式弾。

次回で最後。

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2012年5月13日 (日)

ぬこ

ぬこ
ぬこ

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ヴェネツィア展

先日県美術館でヴェネツィア展を見てきた。
内容は・・・・・・
ん~、昨年みたポンペイ展の方が良かったなぁ。
こっちは絵画中心だったし。
あ、でもシャンデリアと焼き物はえれぇ綺麗でした。
絵画も、ロザルバ・カッリエーラの『春』だけは
ああ、これ欲しいと思った。つか、俺これでぬけるなぁ。
まー、そんな事はどーでもいいんですがね。
ものすごく気になる事が。
絵画でも、風景や日常生活を題材にするなら、犬が出てくるのはわかる。
しかし、どう見ても広間のようなところにも犬がいるのはどういことなのか。
果ては婚礼のパーティーみたいな会場(もちろん屋内)にも犬がいやがる。
ヴェネツィア人はどんだけ犬が好きだったんだ?

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2012年5月11日 (金)

ボードウォーゲームをプレイしてみよう~第1回

むしゃくしゃしてやった。反省はしていない。

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2012年4月29日 (日)

大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)その4

続いて今回も館内資料展示。
ただねー、どこが撮影可でどこが不可なのか表示がはっきりせんのだ。
そんなわけで、今回の画像は『こ、これは?』と思ったものだけ。

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昭和9年の、小学校の修学旅行。
見学先が軽巡『阿武隈』かよ!
いいなぁ~~~~
現代でいえば、護衛隊のDDに修学旅行にいくようなものだよな~




20120126_02494式40センチ砲の取説。
うん、つまり46センチ砲の取説。
『こ、これが赤本というやつか・・・』




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戦艦『伊勢』の救急箱、と表示プレートに書いてあったが・・・
これどーみても『対毒ガス用救急箱』だよなぁ。つか、表面にそう書いてあるし。
呉大空襲の時使ったそうなので、たぶん中に入っている包帯だけ使ったんだろう。




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大和の探照灯。
支持架はレプリカだが、鏡面は本物。太陽炉に使っていたらしい。




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館内資料で一番脱力したもの。
長門だか金剛代艦だかの、主砲デザイン案。
一番下は、普通の4連装。KGⅤで採用したやつですな。
真ん中が連装×2の、ダンケルク級やリシュリュー級で採用したフランス式4連装。
で、一番上はなんだ?連装×2を上下でいいのか?1門1門独立?仰角機構とかどうすんの?いや、それをクリアしても、装填はどうすんの?砲塔内に上の砲まで届く弾薬・弾丸ホイスト設置?
もし一番上の4連装が採用されていたら、海軍史上に残る変態戦艦になっていたでしょうなぁ>長門


それはそれでちょっと見たいかもw




続きます。

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