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2009年1月27日 (火)

ロボットアニメ




コネタマ参加中: あなたを熱くさせたロボットアニメは?

あぶねー、さっきまで寝てた。
更新に穴あけるとこだった。
閑話休題。
熱くさせたロボットアニメねぇ。
ガンダム、というところだがチト違う。
そりゃ好きですがね。でもよく考えると、ファースト放映時も”熱く”見てたかというと、?だったりする。
バイファムやマクロスと同列の”熱さ”だったんじゃなかろうか。
しかし、頭ん中金属バッドでフルスイングでぶん殴られたような衝撃を受けたロボットアニメ、いやさ映画ならある。

機動警察パトレイバー2 TOKYO WAR

なにが凄かったって
『この国は所詮戦線の後方に過ぎない』
『戦争をTVの中に押し込め、それを遠い国の出来事としておいて、偽りの平和、血に塗れた平和を享受する日本』
そして、そのことを伝えようとする柘植。

もうね、今思うとその時までは『戦車かっけー飛行機かっけーのただの兵器オタ、だったんでですな。
この映画を見てから軍事、いや、戦争と平和というものに興味を持った軍事オタになったような気がします。

また、その返答たる後藤隊長の台詞
『この街はね、リアルな戦争にゃあ狭すぎる』

野放図に思想無き成長を遂げる『東京』という都市への、押井監督の回答だったんではないでしょうか。

見終わった帰り、”戦線の後方に過ぎない”という現実に呆然とするわたくし。
かたや、『いやぁ野明も大人になったねぇ』とのたまう友人。
おまえは何を見とったんじゃぁ!
と、友人をぶん殴りたくなったのもよーっく覚えてます。

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