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2012年10月30日 (火)

ボカロ曲徒然

ボカロ曲も5万6万超えれば、それ似てる似てないだのパクったパクってないの事は当たり前に出てくるだろうさ。
作る方にしたって、
『この曲みたいなの作りたいっ』
って思ったりすることもあるだろうし、いやそれ普通だし。


さて、ボカロ曲でも流行り廃りはありまして
流行の曲調の曲が週刊VOCALOIDランキング上位にくると、決まって
『またこーゆー曲だよ』
『こんな曲調のばっか』
みたいなコメが散見されるわけですが
ワタクシ、その類のコメを見ると、ニヤニヤしてしまいます。
だってねぇ。
80年代にはロックやパンク、アイドルに対して、じーさま世代が『こんな今風の曲は歌じゃない!もっと落ち着いた曲を歌って言うんだ!』
70年代には(以下略
60年代には(以下略
同じことの繰り返しですがな。
だいたい、バラードとポップス、比較してどっちが多いか、どっちが聞いてもらいやすいか、比べたら圧倒的にポップスなわけで。
ノリのいい曲はそりゃ多くもなるし、流行りもする。
静かな曲は少ないし売れにくいから、逆にそのハードルを越えてヒットした曲は名曲と言われるわけで。
だもんで、週刊VOCALOIDランキング上位が流行り風の
テンポ早く、言葉の羅列系、かつPV豪華
であってもしかたないんじゃないかと。
それよりも、その曲がその後どこまで伸びるのか、生き残るのか、の方が問題になると思うのですよ。
で、その後も伸びる伸びない、生き残る生き残れないの差は
『いい曲であるか否か』
になるのではないかと。
じゃいい曲はなんぞや?と言えば
そらわからんとしか言いようがありません。
だってねぇ、そんなの定義できたら、定義満たせば世代を超えるヒット曲ができあがる、なんてバカな事になってしまう。
定義できないから、作詞作曲家の皆様は苦労しているわけで。
企業にしたって、博打は打ちたくないから、打率の高い有名どころに高い金払うわけで。


なんでこんなことつらつらと書いたかというと、
週刊VOCALOIDとUTAUランキング #265・207


2週連続1位
【初音ミク&GUMI】脳漿炸裂ガール

こーゆーアップテンポの曲大好きですよ?歌詞もいかにもボカロだし、
この曲、私的に弩ストライクですよ?本来は。
でも、
作詞作曲の人や、この曲のファンの方に対して申し訳ないんだが
なぜか耳に残らない。グッとくるものがない。
マカロン食べたいしか耳に残らない。
食わず嫌いはいけないと、何度も聞くけど、
やっぱり
2次元ドリームフィーバーとカミサマネジマキ足して2で割った曲としか思えん。
ボカロ曲10万20万と増えれば、似たような事は何度もでてくるのだろうなー。

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