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2012年12月25日 (火)

ガールズ&パンツァー第10話

世間様が
カチューシャ日記と男坂エンドで盛り上がっているなか、今更第10話感想。
八九式は履帯損傷のみで、からくも大洗勝利。
いよいよ決勝。
その前に戦力補強。
まず三式。構図がまんま土浦でねぇかw
これにネトゲ廃人3人。本編では戦車のオンライン・ゲームやっている云々とあったが、海外ではWoTと訳され(というか、それ以外にないだろうJK)大盛り上がりらしい。
続いて4号がシュルツェン取り付けてF2→H風に。・・・まぁ、無いよりましか>シュルツェン
38tはヘッツァー改造キットでヘッツァーへ・・・って、いやね、ウチも古い人間だからヘッツァーは38tの足回り流用の話(主にタミヤ辺りからだよなぁ)止まりでして。実は試作新38tの流用だったのですね。つまり、改装不可。
とうわけで、38t改造ヘッツァー風、つー事になるかと。ま、最強の自動車部だし。
最後はようやくP虎。
で、対する黒森峰。
決勝は20両まで。最初のみほの説明を聞いていると
ふむ、10両がパンター、2両がティーガーⅠ、ヤークトパンター1両、残りは3号
と思ったのですが、実際でてきたもの。
以下
3号:少し
パンター:多数
ティーガーⅠ:1両
ティーガーⅡ:1両
ヤークトパンター:1両
ヤークトティーガー:1両
ラング:2~3両?
エレファント:1両


もはや無理ゲーとか勝てっこないとか言わぬ。
そりゃ大会9連覇するわな
(-_-)

なにこの装甲打撃力。45年末期の装甲師団みたい。嗚呼、これ45年のベルリンにあったらどんだけ活躍することか。
ただねー、なんか今までのどの強豪校よりも、勝ち目ありそうな気がするんだけど。
確かに装甲も火力も桁外れだけど、
まず3号以外砲身が長い!
1年生が見ていた戦略大作戦、砲身が石垣にひっかっかって旋回できず撃破されるシーン、アレをやるんじゃないかと。実際使った戦術ではあるらしいし。ま、実際はそこに追い込むまでM4が5両ほど撃破されてるわけだが。
次。駆逐戦車の比率が多い。
側面背面に回り込まれて~ってのがありそう。それに、駆逐戦車ってのはあくまで待ち伏せ兵器、移動する装甲化された対戦車砲であって、攻撃には不向きな車種。ラング、ヤークトパンター、ヤークトティーガーは全部フロントヘビー(ヤークトティーガーはフロントどころか全体的に重すぎ)で只でさえ走るのが苦手、さらに照準するために信地旋回かけるとギヤやミッション、履帯に負担がかかりオシャカになる可能性が高い。黒森峰は道路をつかわず、森林内の不正地を突破してきたが、パンターの機動に駆逐戦車がついてきた(特にヤークト・ティーガーとエレファント!)事じたいが奇跡というか偉業であり、この先足回りの故障が心配である。
余談だが、ヤークト・ティーガーにいたっては、その巨大な主砲故に、移動する際砲身にトラベリングロックをかけないと、仰角のギアが狂い、照準がずれるというすさまじさ。黒森峰ちゃんとロックしてたんかなぁ?
正直、黒森峰もかなり弱点抱えていると思うんだが。
さて、ともあれ後は3月まで待ちますか。

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