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2013年3月29日 (金)

やはり軍板は恐ろしい

291 名前:名無し三等兵 投稿日:2013/03/28(木) 11:30:32.84 ???
>>288

>前部スリットを狙い撃ち(これで駆動輪のモーターをやれるからマウスの足が止る)

マウスの“起動輪”モーターは後部スリットの下、起動輪の真横についてるよ。
(左右1個づつ、更に減速歯車が起動輪に内蔵されてる)
前部スリットの下にあるのはエンジンだね。そこから長大な発電機が砲塔の下を通って
後部の駆動モーターに給電してる。
後部スリットは砲塔を横にしないと上からは撃てない(砲塔のバスル分で隠れる)から
あの作戦は(戦車の起動自体はトンデモだけど)正しいな。


296 名前:名無し三等兵 投稿日:2013/03/28(木) 12:05:36.78 ???
>>291
確かに良い所抜いてるんだよ。画像みると丁度左右中央を撃ってるけど、あそこは
左右のモーターへの給電部の集中してるところ。1発で確実に行動不能にできる。
バスル撃っても、残弾や薬嚢が無いカラの部分だと有効騨にならない。
白旗上げたマウスが発火しないのは電装部を壊されたからで、方や、まほ虎が後部
抜かれたときはエンジン部なので発火してる。この辺りも芸が細かい。


よく知ってるもんだぁ。。。。勉強になった。

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コメント

電気式ってことはあれは試作1号車前提ってことか。
あくまで鉄道車両の話だけど、欧米って内燃機関使っても電気式にするの好きよね。
日本は真逆だったり。トルコン+変態技術投入で電気式に劣らない操作性獲得してるし。
+@分考慮しても電気式より遙かに軽く作れるって理由だけどね。

投稿: 山羊@てぃろふぃなーれ | 2013年3月30日 (土) 03時59分

wikiの記事、書き方悪いと思われ。
マウスは内燃機関+発電機
wikiの2号車の記述は「ディーゼルエンジン」+「発電機」の意味かと。
188トンが1200馬力のエンジンでは動かんし、車内レイアウトっつーか、基本構造も異なってくるし。
ポルシェがエンジン+発電機にこだわったのも、「発進がスムーズ」「ミッションもクラッチもイラネ」な点。
ドイツ戦車(虎とか豹とか)の弱点でよく足回りの脆さがあげられるが、正確にはミッションとクラッチで
戦後鹵獲したパンターを運用したフランスも、クラッチやミッション故障には泣かされておるそうな。
ただし、当時の戦車で故障知らずのミッション・クラッチ・エンジンを装備してたのはアメリカのみ(だからあの国に喧嘩を売ってはなりませぬな)。
そんなわけで、面倒なクラッチやミッションを無くせるのはそれなりにメリットがあったのよ。

投稿: ulysses | 2013年3月30日 (土) 23時09分

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