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2013年4月 8日 (月)

宇宙戦艦ヤマト2199第1話

ぐへへへへへ
もうニマニマしっぱなし!
どこぞの実写と違って正統派のリメイクですもんね。
もうメカ・デザインがタマラン。
冥王星沖海戦、第1艦隊の単縦陣で血がたぎったのは私だけではないはずだ。
「黒50」(かな?)
「面舵30度」
「おもーかーじ」
もういちいちツボ。それも弩ツボ。
勿論、回頭すれば傾く。被弾すれば煙がなびく。宇宙空間で。
だがそれがいい。ヤマト世界にはな、銀河水平面があるんだよ!
(以前の作品では、距離4万2千宇宙キロで主砲斉発、初弾命中という、もう考証なぞかなぐり捨てた素敵なネタあり)
そうそう、BGMはこれはUボートが元ネタですな。
ジリリリリ~(警報音)
「アッラーム!」と叫びたくなった同志は全国に一杯いるはずだ。
「隔壁閉鎖!」「シアン化ガス発生!」
お前らまんまUボートかw
Bパートの空中戦、
おおおおお!、そうだよ!!このBGMだよ!!!
もうたまりませんなぁ。

こちとらなぁ、戦場漫画シリーズを教科書として育った世代。
今回のヤマトはめちゃ期待してます。


ほめてばかりなので、ちょいと苦言も。
沖田艦長(この時は、正しくは艦隊司令、か)の名言
『明日のために今日の屈辱に耐えるんだ、それが男だ』
が無かったのは何故ぞ。

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コメント

松本零士絵じゃないヤマトは新鮮。今の視聴者にはこっちのが受けがいいんじゃないだろうか。
つか、制作に松本零士の名前がないのね。なんか言い出すような気がする。

投稿: 山羊@てぃろふぃなーれ | 2013年4月 9日 (火) 00時29分

>今の視聴者にはこっちのが受けがいいんじゃないだろうか
だろうね。
ちなみに、これはこれで全然OK派。むしろリファインされた艦艇がいい。
キャラデザインは、なんか「よみがえる空」思い出した。

>制作に松本零士の名前がないのね。なんか言い出すような気がする
あの人、今は老害と化しているからなぁ。外して正解だと思う。

投稿: ulysses | 2013年4月 9日 (火) 00時51分

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