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2013年8月 1日 (木)

大阪 交通科学博物館 その1

ほれみろ。
交通科学博物館、来年4月で閉館だと。
梅小路に鉄道博物館作るっていうんで、たぶん閉館になるだろうなぁ、と思って6月末に行ってきたら予想通りだよ!
というわけで、今頃ではあるが訪問記である。

103系だの205系だのどう見ても昭和で時間が止まっている環状線を使って弁天町駅へ。降りたらすぐそこが交通科学博物館。
余談だが、時間つぶしで入った駅のマック(いや、ここは大阪風にマクド、か)、Suica・ICOCAといった電子マネー系がまったく使えないマックでびっくりした。よく駅舎に店出してんな。
館内の食堂を利用したかったのでわざと土曜日に行ったのだが、故にお子様連れ多し。
さて、入館。

Osaka01
未来の列車だよー、ということでリニア。宮崎実験線で走ってたヤツらしい。

Osaka02
でも、リベット・・・・。

Osaka03
超伝導磁石の冷却システム・・・・だったけな?
解説VTR流れてたが、運行の前にヘリウムでの予冷が必要とか、真空にするとか、メンテにめっちゃ金かかりそう。中央リニアってコスト的に大丈夫なんかね。

Osaka04
Osaka05
元祖『みらいのれっしゃ しんかんせん』

Osaka06
鉄道博物館と違って、こっちは簡単に中に入れた。
よくこんなシンプルな、というかアナログな装置で運行してたもんだ。

Osaka07
車内。
あーあ、こんなにしちまって。もったいねー。

Osaka08
一応4両1編成?ばかり保存されていて、先頭車以外は入れない。
おかげで保存状態は良好のようであるが、それはそれで腹が立つw

Osaka09
次。SLだー、と行きたいのだが、『交通』博物館だからして、まず
蒸気機関とはなんぞや?見たいな展示。
ワットの蒸気機関

Osaka010
Osaka011
もう素敵すぎ。
ラピュタにでてきそう・・・・って、時代考証的には同一時期なんだから当然か。
これ、梅小路に建設予定の鉄道博物館に持っていくんだろうか?
無理ではないだろうか?持っていけても収蔵されて非公開になりそうな気がする。
来て良かったと思った瞬間であった。




おまけ
Osaka012
この展示品、国鉄鷹取工場製である。
これに関しては最後にまとめてみたい。

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コメント

毎度まとめて。
>ヤマト
OP変更大失敗。こうなることは誰が見ても明らかだったろうに。
>ステラ
二番煎じに世の中は甘く無いです。銃なら「うぽって」が既にありどっちが面白いかといえば「うぽって」だし。
>交通科学館
小倉・鷹取・浜松・大宮・新津・郡山・苗穂は国鉄時代から一目置かれる工場だったり。
浜松は開業当初から新幹線担当、新津は今やJR東の新車製造工場。
…最近の苗穂はどうかと思うが。
超伝導磁石はその後の技術革新が凄くてね…クエンチやらその辺りの問題は全て解決済みだったり。
尤も「あの」東海が巨額の金出すあたりでコスト面もバッチリなんでしょうな。

投稿: 山羊@てぃろふぃなーれ | 2013年8月 2日 (金) 04時03分

おひさ

>誰が見ても明らか
なんかSONYが圧力かけたらしい。
馬鹿だねー。

>二番煎じ
いや、実銃じゃなくてサバゲじゃね?
二番煎じというより、『二番煎じに見られてしまう』可哀想な作品かと。
ぶっちゃけ、そんな面白い作品ではないんだが。

>最近の苗穂
きっとDCでもくもく作戦できないか実験してるんだよ!

投稿: ulysses | 2013年8月 3日 (土) 17時58分

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