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2016年11月19日 (土)

funku仙臺chinese

愛車(チャリ)をメンテに出したため、自転車屋からとぼとぼ歩いて帰宅中、妙なお店発見。


中華・・・なのかこれで。
むぅ、どうしよう。気にはなるが・・・
その場でちょいと検索。ふむ、評価3.2。少なくともハズレではなかろう。
いやー文明の利器って便利やわー。
よっしゃ、入るか。
入店の決め手は、看板にあったメニューに回鍋肉があったので。

結果からいうと、ここ最近久々のヒット、ただし『残念な方向でのヒット』なお店でした。
中華とは思えぬ、カフェ風の店内。
店主から渡されたメニューには「夜メニュー」と。そして「夜メニュー」には回鍋肉が無い!
おいっ!あの看板なんね!?
しかたなし。
店主が「黒板に書いてあるのがお勧め」というので、豚トロ肉の野菜炒めを狙いつつ、念のため確認する。

「あのー、ご飯ありますよね?」
「すいません、ご飯ないです。ご飯だとチャーハンだけです」

・・・・・・中華なのにご飯無し?無し?はぁ?

改めて店内を見渡す。
ああ。中華でも”バル風”なのね。

チャーハンかぁ、普通なら頼むけど、このお店のチャーハンは一種のみ。エビ五目チャーハン1000円しかない。
1000円かあ。
初めてのお店で、1000円はハードルたけぇよ。

というわけで坦々麺に変更(それでも950円)。
うん、まあ美味い。
辛すぎないし、ちゃんと丁寧に作ってます感あふれるスープ。
素麺っぽい細麺も、サッパリ感を出すためだろう。個人的にはイマイチだが、まあ良い。
問題はコスパの悪さ。
だって、「たのしや」なら730円でこの1割増の量なんだぜ。
あと、オサレ感のためだとは思うが、お箸が透明のツルツルお箸。オサレだけど麺類食うにゃ辛い。

このお店がなぜヒットなのかというと、

「中華でありながら白米を出さないという、閉店に向かってフルスロットルとしか思えない店舗運営」に対して。
バル風なのはわかるけど、やっぱ白米だそうよ。定食にしたいよ。
普通の中華飯店より酒類は多いけど、バルにしちゃ少ないし、なんか中途半端。

店主、がんばれー。

*注:ランチはまた別なのかもしれない。

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