博物館・その他施設(鉄道・軍事以外)

2012年8月29日 (水)

東北歴史博物館

8月初めの事だけど、東北歴史博物館行ってきた。
むかーし、シーズン毎にここの『駐車場』の警備の仕事やってた事あったんだけどねぇ、中は入った事がなかったんよ。
そーか、こーゆー展示内容か~
紀元前から現代まで、まぁまぁ面白かった。
基本的に撮影禁止だけど
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ここだけはOKだったようで。
30年代の代表的な家屋ですねー
まぁ、よくあるけど。
これ、一番関心したのが『匂い』
あー、昔のおばさん家思い出すわー、こんな匂いしたっけなあ、と。
閑話休題
今回の目的は特別展『家族でおでかけ~夏休みのおもいで~』
うんうん、なかなか興味深い。
特にエンドーチェーンの展示は涙ちょちょぎれるなぁ。
・・・いや違う。
今回の目的は特別展の『中の土日しかやってない鉄道模型展示』
いやね、よく街中でやる鉄道博ってさ、いっつも同じおじさん達の毎度同じHOゲージ展示でねぇ。
しかもエンドレスのレール引き回しただけだし。
で、私実はHOあんまり好きくないんだ。
なんつーか、精密感がなくてねぇ。かといってZゲージだと玩具感が大きいし、Nが一番だと思うのよ。
ここの鉄道模型展示はNだと聞いて見に行った次第。
ここは撮影OK!
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いやあ、いい味だしてんなぁ!特に2枚目3枚目!!

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ホーム上もこのとおり。集団就職。列車は選択ミスだと思うなぁ。国鉄色のディーゼルの方が・・・・

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看板。紅一献!

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列車広場?なにやらイベント中。

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お笑いのイベントのようです。

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いやー、鉄道模型のレイアウト展示はここまでやんなきゃ。
終始ニマニマしっぱなしでしたw

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2012年6月24日 (日)

宮島

撮り鉄の後は時間があまったので、せっかくだから純粋な観光として宮島へ。

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これが安芸の宮島かぁ。日本三景の内2つ制覇。

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さすが世界遺産。どこを向いても絵になる。

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皆やりたがる構図。

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詰め込んでみました。

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切り取ってみました。

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なんか偉そう。

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偉そうな橋が見えた。

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すんごく偉い橋らしい。

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ありがちな構図。

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一粒で二度美味しい構図。

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神社以外にも、えらく古そうな壁とか、由緒正しい井戸やら。

宮島でびっくりしたもの。
お店の並びが
穴子穴子穴子穴子穴子牡蠣牡蠣牡蠣牡蠣牡蠣牡蠣もみじ饅頭もみじ饅頭もみじ饅頭もみじ饅頭もみじ饅頭しゃもじしゃもじしゃもじしゃもじしゃもじしゃもじ
になってて、他の店がなかった。
すげぇ。

おまけ。
宮島の支配者。
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2011年9月23日 (金)

船の科学館

造船業界には古今東西問わず、船主に発注を受けた船の精巧な模型を贈る習慣がある。
また、この博物館内に実物の船を何隻も置くわけにもいかず、
よって館内は精巧な模型だらけとなる。

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入館すると、いきなりこれ。
1/5の弁財船。
和船って興味なかったけど、ちょっと調べたら無茶苦茶奥深い対象になりつつあり。

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上は古代ギリシャの三段櫂船。1980年代に復元船が作られて、ギリシャ軍籍にあるって聞いたけど、どーなったんだろう。
下はH.M.S ヴィクトリー。こっちは未だに『現役軍艦』ですな。

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H.M.S ヴィクトリーの甲板。何この作り込み・・・

日本の船ももちろん。
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貨客船うめが香丸、だって。
なんでこいつの写真を撮ったのかというと・・・

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3軸!珍しく3軸推進船!
ドイツ製でもないのにねー。なんで3軸採用したんだろう。

今回の最後は太平洋の女王 浅間丸
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2011年9月22日 (木)

船の科学館1

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東京で大好きな博物館、船の科学館が休館(実質閉館)ということで、先月21日に行ってきた。

まずは屋外展示
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半没水型双胴実験船マリンエース

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超電導電磁推進実験船ヤマトⅠの推進機関部


上の二つってさぁ、けっこうな技術遺産だと思うんだけどねぇ。野外展示でいいのか?


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なぜか外観の写真撮っていなかったが、海底ハウス歩号Ⅰ世、だそうだ。
一民間人のものが何故ここにあるのかというと、海底村計画に興味をもった故・笹川会長がプッシュしたり視察に来たり、、ジャック・マイヨールが来たりと、それなりに歴史がある代物だったり。
余談だが、60~70年代は『将来は海底に団地ができたりして、海底も人間の生活圏になるにちがいないっ!』ってぇんで、海底で生活できないか実験というのがブームで、世界の物好きが実験したわけだが、アメリカ海軍も『じゃぁウチもやってみようか?』と、シーラブ計画を実働させたが、アメリカ海軍に海底居住実験なぞ興味があるわけがなく、シーラブ計画の予算はそのままブラック・プロジェクト、諜報用潜水艦の改造予算に流れていったのは冷戦期の一コマだったり。

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ほら、笹川会長。このとき70を超えていたそうな。
この歩号Ⅰ世、中身をよく見ると

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ちゃ~んと貼ってありましたw


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装甲巡洋艦アドミラル・ナヒモフの砲身。
これってさぁ、靖国の遊就館に置くべきものだと思うんだが。

次は館内編

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2011年8月31日 (水)

目黒寄生虫館

日本唯一の寄生虫博物館。
それはもう
いい塩梅に気持ち悪るうございました。
とにかく標本標本また標本。
つーわけけで、あんまり画像はありません。

ソフトなモノとしては
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鳥さんといえども、こ~んなに寄生虫いるんだお、の図。


お約束の全長8.8mのサナダ虫。
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すげー。
いや、存在はしってましたけどね。やっぱ実物見るに限るわ。
これ、駆除薬で出したんですと。
ず~っとふんばっていたのか、コンニチハしたところを捕まえて引きずり出したのか。
どっちにしても凄い。

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あまりの怖さに、標本ではなく解説文撮ってしまった。
致死率100%。
怖ぇ~。


おまけ。
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お友達夫妻にお土産。
寄生虫クリアファイルと寄生虫キーホルダー。
渡したら、何故か表情が微妙だった。
おかしいなぁ。素敵アイテムだと思ったんだけどなぁ。
一番ソフトなの買ってきたんだけどなぁ。

ちなみに自分用には寄生虫Tシャツ買ってきました。
お気に入りです。

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2011年8月26日 (金)

明治大学博物館(刑事部門)

アレとかソレとかで有名なところであるが、刑事部門であるからして、『刑法の布告』に関する展示もある。
というわけで

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これが

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このように掲げられていたのだな。
・・・・・・
高すぎて見えなくね?辛くね?
余談だが、マリネラ王国の法の布告は高札を使っているそうな。


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御用提灯。
時代劇では軽々持っているが、絶対これ重いって。
で、気がついたんだが、正面に『奉行所名』、側面に『御用』
で、お奉行様の先導に・・・って、ああこれファッショじゃん。


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十手各種。

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十手の使い方・・・・ねぇ、左なに?wwwなぜその縛り方?昔からあったんだwwww
ある属性の持ち主にとっては、むしろ喜ぶんじゃね?


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ブレブレで申し訳ないが、ハシゴを使って、暴れる犯人を捕まえるの図。
徐々に狭めていくんだそーな。
・・・・・・狭める時どーやったんだろう。。。。


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生首置く台。
この辺からステキ・アイテム続出。


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火刑。
西洋の場合だと、足元に薪を置いて火を付ける。服に火がついたあたりでこそーり鉄鎖で首をキュッと締めて楽にしてあげる、または、受刑者は煙で窒息するんで、純粋に火刑ではなかったというのを読んだ事があるが、我日本の場合は。。。。。
薪を『首から上が見えるか見えないかまでうずたかく積み上げて』火を付けるそーな。
マジ鬼畜。


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明治初期の処刑台。
文明開化ということで、西洋式に絞首刑を導入。。。。したはいいが、足元が『板』
誰?考えたやつ?バカ?


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ギロチンさん。
苦痛を与えずに、ってのが導入されたポイントだそうですが、個人的には
『絶対確実に首落とす』
の方がウェイトが大きかったと思うなぁ。
*それまでの断頭台方式だと斧で首切るわけだが、一発で切断はかなーり難しいらしい。死刑判決を受けた貴族だか国王が『チップやるから、一発で決めろよ』と、前もって多額の金を渡したにもかかわらず失敗し、苦しみながら『てめー、ちゃんと金やったろーがっ!』と言ったとか言わなかったとか。


さて、最後は
























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あいあん・めいでーん

・・・・・・もう、うっとり。
ああ、これ欲しいわぁ。一家に一台アイアンメイデンでもいいんじゃないかしら。
どこを見ても素敵すぎる。
TV通販で出てないかなぁ。
欲しーいー。

明治大学博物館
無料だし、ほどよくまとまっていて実にいいところでした。見学時間もかからないしね。
おすすめです。


追記。
土曜日だったのでミュージアム・ショップがお休み。
聞くところによると『アイアン・メイデンTシャツ』があるそうである。
欲しかった。

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2011年8月10日 (水)

船の科学館リニューアル私案

船の科学館が今年の9月いっぱいで休止だそうだ。閉館ではなく休止なのは

・海上保安庁の施設(東京港内交通管制室)がある
・貴重な学術資料や技術資料がある

ためで簡単に閉鎖できないための『方便』らしい。
だから一応リニューアル準備となっているのだが、本当にリニューアルするのかはかなり難しいそうだ(建物そのものが、立て直しが必要らしい)。
でも、もしリニューアルするなら、と言うことで私案を作ってみた。

現在の博物館やテーマパークは体感系展示が主流である。
以前のように、ただ展示して解説板置くだけでは客は来ないのだ。
そこで、
『船を設計してみよう』
というのはどうであろうか?
ただし、『じゃぁ僕はLNGタンカーを設計するぞお』というお子様がいるとも思えないので、ここはお子様が食いつきやすい『軍艦』に限定させていただく。
また、最新の軍艦の場合、各種資料は機密である事が多いため、設計材料や資料は入手しやすい1920年代~1930年代のものに限定させていただく。
また、限度も設けないと『排水量100万トン、50cm砲100門』などというファンタジーに行き着くおそれもあるため、大きさや兵装は制限させていただく。
つまり、

・『5インチ以上8インチ以下の砲備を持つ基準排水量10,000トン以下の艦』で、なおかつ
・砲口径6.1インチ以上8インチ以下のカテゴリーA
・砲口径6.1インチ砲以下のカテゴリーB

の船を設計してみよう、というのはどうであろうか。


うん、少なくとも
大きなお友達に大人気
になるのは間違いないと思うのだが。

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2011年6月 3日 (金)

ポンペイ展観てきた!

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仙台市博物館にて。

いっとくが、ローマ史に興味を持ったのは高校の頃で、ポエニ戦争の記事を某ゲーム雑誌で読んだのがきっかけだった。
なんで冒頭にこんな事を書くかというと

断じてテルマエ・ロマエを読んだからではない!

『あのマンガ読んだからでしょー』と言われるのが癪なのでまず書いた。反省は(ry
大好きですけどね、テルマエ・ロマエ。

で、感想。
1:ストリジル(垢すりヘラ)の現物を見れた!(ほら、やっぱりテルマエの影響じゃん、という声が・・・・・)
体にオイルと砂を塗って、これで掻き落として・・・・なんかめっちゃ痛そうなんですが。
興味深いのは、複数のストリジルとひしゃくとかを青銅のわっかに通したボディケアセット。どう見てもわっかからストリジルを出すことができそうになく、わっかに通したまま使用したのではないかと推測。
重たくね?

2:個人用の風呂!(やっぱりテルマエ・・・・・)
大理石の浴槽っす。
テルマエ1巻で友人のマルクスが
『家に風呂なんてのは、金持ちか貴族様にしか、かなわねェ事っスよ?』(1巻第3話)
って言ってましたが、現物みて納得。
だって浴槽にお湯をためる、または蛇口からお湯を出すためには

貯水槽からボイラーに通じるパイプのバルブをあけ、ボイラーへ給水。

ボイラーを炊いてお湯を沸かす。まぁここまでは簡単だが・・・・・

ボイラーから、沸いたお湯を通すパイプのバルブを開ける

そのままだとただの熱湯なので、貯水槽からきているパイプ(最初のとは別系統)のバルブも開けて、適温に調整する

ボイラーからのお湯と貯水槽からの水をあわせ、適温になったお湯は浴室に向かうパイプに繋がるわけで、このバルブを開ける。

浴室(浴槽)の蛇口をひねると、めでたくお湯がでる。拍手ーっ!

つまり、ボイラー炊き係りとバルブ操作、最低でも2~3名の奴隷(奴隷と言うとアレだけど、実質は使用人)が必要なわけで。
そりゃ金持ちしか持てんわなぁ。
ちなみに、このお風呂も当然2000年前。うちらのご先祖様が、粗末な布切れまとって米作って弥生式土器作ってた頃、古代ローマの方々はこのような大理石のお風呂に入っていらっしゃいましたとさ。

3:何時の時代でもかわらない
ガルム(魚醤)の壺に書かれたキャッチコピー
『最高級の1番絞り』
わははははは。2000年たっても人類はまったく進歩してませんなw

4:違和感なし
2000年前のグラス。どーみても
『昨日庭いじりしてたら、3年前に捨てたグラスが出てきた』
状態。小樽で普通に売ってそうだった。


いやぁ、実に素晴らしい展示でした。
唯一残念だったのはティンティナブラムがなかった事だなぁ。

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ここからはちょっと18禁的な感想

おけ?


1:ユーモアなんだろうが、何故ッ!
ポンペイにお住まいの金融業者さんの、おじいさんの大理石の胸像。
胸像というか肩から上の像なんですが、ともかく胸から上の像であるからして当然下は柱状の台になっているわけで。
この像は柱含めても高さ180cm程度。丁度人間と同サイズですな。
で、丁度腰の下あたりの柱には

ちゃんとチ●コが。
柱から大理石のチ●コだけが出てるw
まぁご立派、というほどでもなくごく普通サイズなわけで、やっぱり遊び心で作ったんだろうなぁ。
とはいえ、こんな胸像がある家はちょっとヤダw


2:エロチックではなくアクロバットだろう
銀のでーっかい、たらい(というかお皿)がありまして、説明文には
『たらいの中央にはエロチックな装飾が云々』と。
で、見てみますと。

まぐわってますがな。もろにまぐわってますがな。
それも、ロバ(もしくはラバ)に乗りながら!

いやさぁ、現代だった車の中でするのもあるんだし、そのハシリなのかもしれんけどさぁ
だからと言ってロバに乗りながらするって、かなりきついと思うんだけどね。
2000年前って。ロバとか馬に乗りながらするって普通だったのか?
ん~~~~謎。

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2010年11月 3日 (水)

船の科学館~青函ワールド~

船の科学館、私が好きな場所の一つ。
この科学館そのものは至って真面目な科学館であり、船や艦船模型好きな人なら絶対行くべき場所でもある。
しかも、人気ないのか人が少ないので都内でも有数の穴場でもある。
いや、ホントにいいとこなんだよ?さらっとみてもいいけど、解説ビデオがまた優秀で、しかもタップリ10分の解説ビデオとかざらだし、船の抵抗を計測する実験とか、強度を計測する実験とか、ある意味大人の博物館。きちんと内容を咀嚼して見学するなら1日は必要。
あ、日本の海というコーナーが新設されていて、日本人なら必見の内容。
とはいえ、やっぱりお子様向けではないよなぁ、ここ。
あと、中のレストランの中華バイキングも大好き。
でも、回鍋肉らしき食べ物は要注意。葡萄の皮みたいなものが2種類入っていて、1つは辛いので唐辛子っぽい。もう1つは袋状で、私は大好物のきくらげだと思っていたが実は違う。正体は未だ不明だが、とにかく『えれぇ不味い』物体なので要注意だ。
さて、ここには2隻の船が公開されている。
初代南極観測船にして、旧帝国海軍の生き残り、宗谷
そして、青函連絡船 羊蹄丸。
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その羊蹄丸の中に、時代考証と製作に3年間を要し、昭和30年12月15日の青森駅界隈を忠実に再現したという『青函ワールド』というものがある。
『時代考証と製作に3年間を要し、昭和30年12月15日の青森駅界隈を忠実に再現』
・・・凄いんだけどさ、なんつーか、努力のベクトルが若干アレになっていて、結果、都内でも有数のB級スポットになってしまっている。いや、私は大好きですがね。
今回はそんな青函ワールドのご紹介。

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のっけからこれだ。鮮魚店で、かみさんと旦那さんが夫婦喧嘩中。裸電球がたまに点滅するギミック付き。

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りんご屋さん。後の扉がたまに開きます。子供が帰ってきて、おやつくすねた瞬間の再現らしい。

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ひぃぃぃぃぃ~なんすか、ここは何屋さんですか;;
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古着屋さんのようですが、店員さんに問題があると思います。

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焼き芋屋さんとそれを見ているガキ。もといお子様。お金がないので見ているだけなんだそうです。
なんでそんなところを再現するのかっ!

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青森駅構内待合室。
東京から来たテキ屋さんと駅員さんと妊婦のオバサンという、もはやカオスな組み合わせ。
昭和30年12月15日の代表的な光景なのか?コレ。

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つか、本当に妊婦か?

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ポーター。いわゆる赤帽さん。これは私が子供の時のもわずかだけど残ってたなぁ。Wikipediaによると、日本最後の赤帽さん廃止が2006年。結構最近まで残ってたんですね。
赤帽さんがなくなった理由として、個人携行の荷物量が減った、というのが主な理由だそうですが、『何をするの人なのか知られる事がなくなった』というのもあるんじゃないかと。
要は荷物持ちで、大小重さ関係なく1個500円で荷物もってくれるわけで、内容を周知すれば復活させても、そこそこ需要はあるんではないかと。疲れたとき便利そうだし。

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羊蹄丸船内食堂での1コマ。酔いつぶれたおっさんと、それを呆れて見てる給仕さん。
・・・おっさん、カレーとイカ刺しはあわないと思うぞ。
つーか、この二人、もはやバイオハザードに出てきてもおかしくない顔つきですな。

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青函ワールド最大のホラー。
『稼いで銭こおぐるから』『ちゃんとご飯食べてくださいよ』『さようなぁぁぁぁぁ』
お父っつあん、何故眼帯?

タイミングがあえば、ここで津軽海峡冬景色が流れて、青函連絡船の紹介VTRが奥のスクリーンに流れるのですが・・・・泣けません。こえェよwここ。
小さな子供連れて来てみ?トラウマになるかもしれん。

今回は、さらに動画も撮影してみた

さあさ、恐怖?の青函ワールド、とくと味わえい!

おまけの鉄分
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DE10とスハフ44
DE10はともかくスハフ44は結構貴重品か?
屋内展示なものだから、状態の良いこと良いこと。

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2009年3月26日 (木)

赤レンガ(北海道庁旧本庁舎)

この赤レンガって、ちょっとした思い入れがあるんですわ。
ず~っと昔、私が小学校2~3年の頃、初めて北海道に連れて行って貰ったのですが、帰ってきて買っきた絵葉書を見ると、綺麗なレンガの建物がある。こりゃなんぞ?

私 『ねーねー、これどこ?』
母 『あー、旧北海道庁の建物』
私 『なんで行かなかったの?』
母 『行ったよ?・・・朝散歩がてらに見に行った。あんた寝てたから連れて行かなかったけど』

なんでつれていかんのかぁぁぁぁぁぁ!
おーのーれー。
そんなわけで、念願というか~十数年越しの赤レンガ。

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・・・嗚呼、是非ともユニオン・ジャックを掲揚したいw
で、前回母達は早朝行ったもんで、外から見ただけ。
私は中に入っちゃうもんね。
うぉぉぉ~、俺は今、親の背中を超えたぞ~
・・・と馬鹿な事考えつつ中に入って、あらびっくり。
すご~い。綺麗じゃなくて、美しいってこういう事いうのね~。

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もう、うっとり。
思わずこんなことしちゃいました。
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中には北海道開拓の歴史や関連絵画の展示。
非常に興味深く、面白かったです。
ここで買ったワインがちょー美味しいのは前回書いた通り。

そして、一番ツボだったのは
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そうだよあぁ、樺太って、元は日本領だったんだよなぁ。
あ~、バカな戦争してなけりゃねぇ。
まったく関係のない私ですら、郷愁にかられる展示でした。

赤レンガ、定番すぎてみんなこないのか人も少なくてお勧めです。
特にワイン、みんな買え~!

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