小樽総合博物館

2011年12月30日 (金)

小樽総合博物館12

や、やっと最後だ・・・。

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日本最古の機関庫。鉄道記念物にして重要文化財。
中に見えているのが

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これ。
キハ03形
いわゆるレールバス。
かあいい。

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車内。

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足元にあるの、アクセルとクラッチ?
じゃぁブレーキもペダル式でよかったんじゃね?


レールバスのお隣が
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7150形大勝号。現存する最古の国産機関車。
国産なのに、なぜカウキャッチャーまで装備したのか。。。
スノープラウだと思ってたんだろうか?


以上で小樽総合博物館、終了!
・・・
・・・・
・・・・・の、つもりだったんだが

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これ、そばまで行って見てくるの忘れた。
しかも、訪問後に各展示車両の解説リーフレット作成してやがんの。
・・・また行くのか・・・








To Be Continued?

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2011年11月 6日 (日)

小樽総合博物館11-2

久々にこのシリーズ。
つか、年内に終わらせたい。


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キハユニ25 1
たった7領製造の内の1台。

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こいつもお人形さん付き展示。
仕分け室狭いなぁ。

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車内。なんで2段窓なんだろうか。

お隣は連結されております。
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キハユニ25内部からだとこんな感じ。
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こんな編成ってあったんだろうか。。。

続いて
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キロ26 107
グリーン車ですが、内部は
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こんな感じで一部改造されております。
上映されているのが手宮線現役時の映像で、石炭桟橋の貴重な映像が上映中。

最後は
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キハ56 23

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前回ここに来たときは、雪に埋もれながらこのドアの前まで来のであった。
ようやく中入れるなぁ。




が、フォルダ整理してみると、中の画像が無い。
ああそうだ。足が棒のようになって疲れはてていたんだった。
そんだけここ広いんだよ。


このシリーズ、たぶん次回で終わる予定。
つか終わらせる。

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2011年8月 7日 (日)

小樽総合博物館11-1

2ヵ月ぶり?でとうとう行ってから1年以上たってのレポに・・・。
まぁいいや。
今回はこっちのヤード留置車両群。

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この順番で並んでおります。


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C12 6
傷んでいるようだが、海のそばという立地条件を考えれば、むしろ良好かも。

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キャブ内。掃除してペンキ塗り直したら今にも使えそう。時間が無くて駆け足の見学だったのが悔やまれる。


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キシ80 12
同じキシ80でも34があるのに、なぜ12もあるのか謎。私が行ったときは絶賛放置プレイ中で素通りだったが、最近再塗装されたらしい。


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キハ22 56
行ったときは塗装準備中だったようで、この後再塗装されたらしい。このときは車内に入れた。
ところで、車体前面の
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『56』って表示。元からなのか?謎なんだが。

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ED75 501
とーほぐ民にとってED75見慣れてるし、てっぱくに展示あるし、解説パネルも置いてないし、中入れないし、なんか色煤けてるしで、結果『500番台って北海道仕樣かしらー』と思いつつ写真と撮ってスルー。
・・・が、後でWikipediaさん見たら
あら1両しかない試作車で、北海道交流電化の嚆矢になった車両じゃないですか。

これこそ屋内展示しなきゃいけない車両でねーの?それか、もっと目立つ位置にバーンと置くとか。
なぜ絶賛放置プレイなのか謎。

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2011年5月26日 (木)

小樽総合博物館10-2

続き
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チキ6141
いわゆる長物車。レールとか積んでる奴。
この画像、一応チキ6141がメインなんだが、奥の黄色い方がインパクトあるよなぁ。
つか、一体化いてるよなぁ。

というわけで、どん。
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ソ34
ソは操重車のソ。いわゆるクレーン車。
思わず
『ふはははは、ソが量産された暁には、 連邦などアッと言う間に叩いてみせるわ』
と、思わずドズルさんになってしまうくらいの圧倒感。
すげー、すげー、すげー
そればっかり言ってた。

ところでさ、ブームに『架線注意』の注意書きは解るんだが
『突放禁止』って・・・・

こんなデカブツ突放するやつぁいねーだろーよw
つか突放したら、それは突放ではなく、もやは暴走ではあるまいか?w

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最後は7904

こいつも内部公開されていた事があるのか

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車掌さん付き。

えーと、この展示は救援列車だと思うんだが、救援列車って車掌車つけるのか?
それとも、ソが動くときは車掌車つけるんかね?
よくわからん。


恐ろしい事にまだ続く。

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2011年5月 6日 (金)

小樽総合博物館10-1

まさか、うぷするのにここまで時間かかるとはななぁ。
久々の続き。
今回はこの編成。
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ただし、画像が多いので2回にわけます。

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先頭はDD51 615
これまた、痛ましいお姿で。。。。

続いて
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オエ61 309
いわゆる救援車。
で、中身。救援車の中身なんぞ初めて見るわ。

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流しにコンロにダルマストーブ、そしてロングシート。作業員の休息スペースですね。
車内は隔壁で2分されており、一方がこの休息スペース。
で、もう一方は

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枕木その他の資材置き場。
脱線復旧器ってどうやって使うんじゃろ?

続いてスエ78 5
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こっちの中身は
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救援車というより、工作車だね、こりゃ。

おまけ
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オエ61とスエ78の連結部。
いいのか?これいいのか?段差あるけどこの連結ってありなのか?

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2011年2月 6日 (日)

小樽総合博物館9

今回は貨物だぞー。

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この順番で並んでおりまする。

で、先頭
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DE10 503
タブレットキャッチャー付いているのはありがたいけど・・・・・・
塗装ボロボロじゃねぇか。
まぁ、直ぐ先は海だしねぇ。この程度ですんでいるのは凄い、というべきなのかも。
(最近塗装修復されたとの噂あり)

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ボロボロとはいえ触り放題撮り放題。

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密閉されているはずのキャブ内部が痛んでるのはまずいんではないかい・・・・・


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ワム82506

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セキ7342
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道外禁止のステンシルに( ̄ー ̄)ニヤリ

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トラ57964

ワムといいトラといい、1980年代初めにはこんなん、なーんぼでもあったのにねぇ。まさか博物館に行かないと見れない時代になるとは思わなんだ。
アメリカとかロシアだと未だ現役らしいけどねぇ>コンテナ以外の各種貨物車両。

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ホキ2226
これも北海道らしいよねぇ。ホップとか小麦とかトウモロコシとか運んだんだっけか。

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ワフ29984
いわゆる車掌車。
この車両のみ周りに階段が設置されているので上がって見たら

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一応中にマネキンがあるっぽい。
窓の汚れが酷くてそれ以上不明。
私見だが、DE10とこのワフ、以前は中に入る事ができたんじゃないだろうか?
そんな感じがする。

さ、次もレア車両いくぞー。

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2011年1月16日 (日)

小樽総合博物館8

これはなんだ?
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正体は・・・
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マニ30
現金輸送列車。
詳しくはWikipedia読んでいただくとして、
現存するのはこの1両!しかも、現役時は存在が秘匿されたという超レアもの!

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内部。物がモノだけに、置く場所とかも決まってたんでしょうかねぇ。

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・・・1箱2億円・・・?!
まさに現代の宝箱

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警備員の詰め所的な場所。A寝台みたい。画面右側には洗面所、冷蔵庫完備。

で、今この記事を書いていて、愕然としているんだな。
画像これだけだっけ?
・・・・だって、時間なかったんだもん;;
そんだけここ広いんだよぉ。鉄属性ある人なら、マジで1日かかるから。ここ。

コホン、気を取り直して。
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Otaru5_08
スユニ50 501
郵便荷物車
子供ん時さ、仙山線の列車にたまに郵便車が付いていて、中どーなってんのかなぁ?と思っていたんだよねぇ。
では、いざ。

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まず、郵袋置くところ。
続いて

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車両真ん中に仕分け室。
・・・・えー・・・・

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仕分けのBOXにちゃんと手紙入ってる!
手紙にちゃんと文面ある!
郵便小包にあて先とか書いてある!
なんでこんなとこまで再現するんだか。青函ワールドを思い出すw

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こっちが荷物室。

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荷物室から郵袋室側を見る。ちょと珍しいショット。
休息スペースを置くという発想はなかったのだろうか?
近距離ならともかく、長距離列車の場合その辺どうしていたのか謎。

おまけ
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ニマニマする光景。


恐ろしい事に、この辺でようやく折り返し地点。
まだまだ続く。

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2011年1月15日 (土)

小樽総合博物館7

C55 50の後には旧客車群
ただし、状態がちょっとアレ。

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稚内行のサボを付けたスハ45 14
でも

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中はこんな。
何かのイベント用に改造されちゃってます。

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オハ36 125にいたっては

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物置扱い・・・・

そして・・・・

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きゃぁぁぁぁぁぁ~
野ざらし雨ざらしの結果がこれか・・・

唯一まともなのが
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スハフ44 1
トップナンバーだけあって。内部は普通に保存されてます。あ、でも白い紐が・・・・

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やっぱ旧客車いいよねぇ。。。。

おまけ
Otaru4_010
保存車両ヤードのポイント。
ちゃんと動きました。


次回、ここの目玉登場!

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2011年1月14日 (金)

小樽総合博物館6

キハ82のお隣は

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C55 50

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痛んでんなぁ。

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キャブ。タブレット・キャッチャー見てニヤニヤ。
内部は保存良好。

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視界悪っ。

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お隣はED76 509
色あせが酷い酷いですが、内部は保存良好(最近補修されたとの噂あり)。

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マスコン、ブレーキハンドルの類は全て稼動、というサービスぶり♪

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おおー、これが蒸気発生装置かあぁ~。


恐ろしい事に、まだまだ続く。

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2011年1月12日 (水)

小樽総合博物館5

屋外に出ると、一番目に入るのがこいつ。

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キハ82
トップナンバーの1号機。準鉄道記念物。

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斜め後方より。屋外で潮風浴びる立地を考えると、状態はいいかと。

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内部。
テーブルや灰皿は撤去済み。

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わりと状態がいいのは2008年に補修したから、らしい。

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パノラミックウインドウを運転席側から。視界いいねぇ。

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配電盤。

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・・・、これ、絶対後付けだよなぁ!?現役の時にはこんなとこ付けないよなぁ!?
現役時より、ここがデフォの位置なら、ある意味尊敬しますが。
押すとちゃんと警笛(電子音?)が鳴りますが、びっくりするぐらいかなり音が大きいです。要注意。


続いて食堂車。
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キシ80-34
2008年の補修対象にはならなかったようで。まぁトップナンバーじゃないしねぇ。

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中は完全に改造されてます。夏シーズン時に、飲食スペースになるようです。


続く。まだまだ続く。

おまけ。
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なんだっ?!この中途半端なスペースは?元はここは何の場所だったんだ?

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