梅小路蒸気機関車館

2012年3月 5日 (月)

梅小路蒸気機関車館その6

さいすうかいはSLスチーム号。
私が行ったときはD51 200でした。
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近寄ってみた

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蒸気やら、ボタボタ垂れる水やら、すげー生々しい。

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投炭中。

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生々しいといいつつ、乗ってみると、こんなもんかといった塩梅である。

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200m程度だし、完全燃焼させているせいでもあるのだろう、煙はほとんどない。
サービスで重油混ぜたらどうであろうか?
え?苦情くる?だろうなぁw

おまけ。
企画展示。お召。
どこ向いても撮影禁止の表示が無いうえに、この企画展示そのものがすでに終了しているので、一部を。
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見よ!お召札!

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お召車のサボ。
いいのか?Reservedでいいのか?訳!おかしくないか?!!!

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東武鉄道の貴賓者トク500
ぜめて鋼製車体なら保存されていただろうに。


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2012年3月 2日 (金)

梅小路蒸気機関車館その5

続いて、再び機関庫の中へ・・・

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つなぎ合わせて見ました。壮観壮観♪

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静態保存車のため、キャブ内部入り放題さわり放題。
その中で、大変に、ひじょ~に興味をもったカマがこちら。

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C53
詳細はWikipediaをご覧いただくとして、問題はキャブ内部。機関士席。

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加減弁、逆転機、ドレンやバイパス弁コックはわかる。というか、この辺は古今東西同じだろう。
じゃぁ、この機関士席前にある(見にくいが)、レバーと奥のまがったロッドはなんだ?特にこのレバー!
砂撒きか警笛かと思ったが、どちらも頻繁に使うもの。こんなところにあっては使いにくかろう。このレバーを操作するためには若干前かがみになるが、そのために逆転機ハンドルが邪魔。それに、砂撒きならもっと小さくできるし(D51は機関士席サイド、ドレンやバイパス弁と同タイプのレバー)、警笛ならペダル式の方が操作しやすい。
まじでこれの用途はなんなのか?詳しい方降臨希望。
C53はメンテナンスが面倒で廃れたそうだが、そもそもレバー類の配置が人間工学無視だったからではないのかとも思えてしまう、謎機関車でした。
次回は一応さいすうかい。

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2012年2月18日 (土)

梅小路蒸気機関車館その4

それでは一旦機関庫から出て、外の展示車両にいってみましょうか。
※定期的に外での展示車両は入れ替えされてるので、必ずこの通りと決まっている訳ではありません。


お召しコンビ
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奥、C58 1 手前C51 239

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C58 1


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C51 239

現役時であれば、撮影することすら不敬だったんでしょうねぇ。

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入れ替え用のDE10

さて、さらに外側を見ますと
さりげなく、それはもうさりげなく
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C62 1と

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D51 1が重連で

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旧客(オハ46 13)を繋いで留置中。
あの、この線路って、機関車館の敷地内じゃないですよね現役の留置線ですよね?(汗

さらに、その外側もヤードも凄かった。
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ホキがありーの

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C61とDE10が重なりーの
その背後にホキと281系?ありーの

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さらにその先に221系ありーの
さらにさらに、この向こうには新幹線はいってーの、
さらにさらにさらに背後にも在来線走っていて、撮影中振り向いたら485系?走ってたりーの




SLから新幹線まで、日本鉄道史がリアルで体験できるという恐ろしいシチュエーションでございました。
ここ、お弁当持って1日中ぼーっとしているのに最高の環境かも。

続きます。

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2012年2月 6日 (月)

梅小路蒸気機関車館その3

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1070形180号機、だそうです。
何がステキって

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この曲線と直線の組み合わせ。
もうハァハァ状態。
イギリス製だって。ステキ過ぎ。

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B20形

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なんだなんだこの直線は?と思ったら
大戦末期から終戦直後にかけて製造ですって。
ああ、簡易生産ってやつですね。
これはこれで『最貧』感一杯で萌える。

そしてメイン・イベンター
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C62 2号機。

この重厚な鉄の芸術を堪能ください。
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でかっ!長っ!

当然のように続きます。

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2012年1月19日 (木)

梅小路蒸気機関車館その2

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小型タンク式機関車C11 64
小型のはずなんだけど・・・

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こうやって下から見るとけっこうデカイ。

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いわゆるキューロク。
ハチロクとかキューロクのとか、このあたりの命名形式は正直よくわからんw

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こいつは中に入れなかったが

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背伸びして、なんとかキャブ内は見れた。


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ここに来て一番感動した光景。
展示用でもなく、まさしく現役の機関庫。
そして、レストアでもデモ展示でもなく、まさしく『整備中』
ああ、ここは現役の機関庫なんだ、と感じた光景。

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2012年1月10日 (火)

梅小路蒸気機関車館その1

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資料館。旧二条駅舎。

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C11 324のカットボディ

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そのキャブ内

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同じC11 324だが、煙路側から火室を見るという、カットボディならではの光景。

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上、運転士の携行品、
下、各種メンテナンス用器具

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出たッ!投炭練習機。
スコップに石炭1杯(約2kg)を、7分30秒で150杯、決められた順序で正しく投炭(手前とサイドを厚く、だっけか?)する訓練機。1日に5~6回は練習して、検定に合格してようやく機関助手になれるのである。
これ、やってみたいんだが残念な事に展示のみであった。
鉄道博物館のD51シミュでも、これ再現して欲しいなー。
たぶん死ぬけどw
ちなみに、『SL甲組の肖像』によると、戦後の復員のあおりを受けて、機関助手から機関士になるまで10年以上も助手やりました~なんて人がゴロゴロしておる。
なんつーか、凄いとしかいえん。

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通票閉塞機。
鉄道博物館にあったのは触り放題だったのだが、最近触れなくなったor撤去されたとの噂。

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駅舎にあった時計。さりげなく置いてあるが、実はものすごい価値があるんじゃないだろーか?
ほら、時計の分野も結構アレだから。

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日付印字機。
これ、小樽の総合博物館で現役だぞーw

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