大阪 交通科学博物館

2013年11月 5日 (火)

大阪 交通科学博物館 その7

他の展示車両行く前に、小物シリーズを。

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説明板等なにもなかったのでわからんのだが、現金書留輸送用の箱じゃないかなぁ。
【11/9 追記】山羊氏よりご指摘をいただく。切符の輸送用箱であったらしい。

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乗車券印刷機だって。
こらまた年代物っぽい。

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この辺は切符関連のコーナーだった。
初期は輸入だったと。
さすがに印刷されたものを輸入とは考え難いので、あの硬券が作れなかったんだろうな。

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マルス

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各種切符。
これはなかなかのコレクション。

こういった小物も梅小路に持っていってくれるといいのだが。

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2013年10月22日 (火)

大阪 交通科学博物館 その6

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クハ151
モックアップだそうな。

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こいつは中に入れた。

そして、これがあるなんて全く知らなかったもんで、大喜びしたのが
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EF52

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かっけぇー

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デッキに上がってみる。
意外と広いな!

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デッキから見える光景。

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中には入れないのでガラス越しに。
無茶苦茶保存状態いいな!
実に良いものを見れた!

おまけ
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謎のマスコット・キャラ。
怖いんですけど・・・・。

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2013年10月 7日 (月)

大阪 交通科学博物館 その5

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大正期?あたりの代表的な駅舎の再現。

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切符売り場

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改札を出ると・・・・

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機関車さん
1801号
日本初の勾配線区用機関車だそうな。

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この蛇口みたいな出ッ張りの管とバルブ。
どーみてもオリジナルではないし、後日、それも近年つけられたものだと思うんだが、何のためのものなのか・・・

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2013年9月12日 (木)

大阪 交通科学博物館 その4

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ようやく戦後。
昭和30年代の客車内。ガワはレプリカだが、窓枠、座席、網棚は本物。

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鉄じゃないけどさぁ、古い広告ってなんともいえない味あるよねぇ。

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そういや、こーゆーリュックで見なくなったねぇ。

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昭和30年代の典型的な国鉄地方駅。
ちなみにワタクシ、車窓から見える駅ホームの、貨物ホーム跡地を探すのが大好きです。

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30年代の列車の中でのすごし方。
・・・これ見ると微笑ましい光景だけど、実際には床にゴミや吸殻、果ては一升瓶転がってたり。

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電化!

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電化で嬉しいからヘッドマーク作るのはまだ理解できるが

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タバコまで記念パッケージ。よっぽど嬉しかったんだろうなぁ。当時は国道1号線でもほとんどが未舗装だっけか。

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ビジネス特急の時代へ。
いや、これよくできてるわ。

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おまけ
現代大阪駅、ご自慢の大屋根
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2013年8月20日 (火)

大阪 交通科学博物館 その3

今回も続く鉄道歴史シリーズ

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関西鉄道のチラシ。三割引だの半額だの、いかにも関西っぽい。

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鉄道院時代の礼装用短剣。
判任官だの奏任官だの当時の鉄道マンはエリートであったのだなぁ。

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戸口から戸口まで。
国鉄コンテナの『戸口から戸口へ』ってコピー、実は歴史あるコピーなのか?

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頼むぞ石炭!
もっとも航路が機雷で寸断されましたから、なんぼ鉄道が頑張ってもダメでしたが。

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旅行も許可制になります。

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駅弁のチラシですらコレ。しかし読み難いフォントだなぁ。

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車内回覧板
非常に興味深い。

『戦時輸送の協力者、良い旅行者として、次のことはすすんで敢行してください
 ・車内防空に協力すること(裏面をご覧ください)
 ・乗り降りの一列厳守
 ・大きな荷物を持ち込まぬこと
 ・車内を汚さぬこと、傷つけぬこと』

・・・・もう乗っている人に『大きな荷物持ち込むなって、すでに遅いんじゃ・・・

そして最後は

『裏の「車内防空の仕方」をご覧ください』

ねぇ、裏面は?
裏面はぁぁぁぁぁぁぁ????!!!!!
車内防空の仕方、見たいんですけど!!
表面より裏面の方が読みたいんですがっ!!!!

この展示の前で5分ほど透視できぬものかと頑張ったが無理であった。

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で。結局ヤンキーがチョコ配る時代に。
進駐軍列車、オクタゴニアン。
レプリカだろうけど、初めてみたわ。

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2013年8月 8日 (木)

大阪 交通科学博物館 その2

さて、まず蒸気機関とは何ぞやからはじまり
次が
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ロコモーション号とロケット号。
鉄オタ的にはどうなんだろう。これはむしろ歴史オタの対象になると思うんだが。

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福沢諭吉の西洋事情。
海外には鉄道ってもんがあるぞー、と。

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蒸気機関車を見た人の絵。微妙に違うw

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佐賀藩が作った蒸気機関車の模型。
はて、大宮の鉄道博物館にも同じものがあったような・・・

さて、本邦においてもとうとう鉄道が開業します。
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とにかく見づらい時刻表。

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流石に改良されて、今の時刻表っぽくなります。
新橋-横浜間53分!

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日本初の鉄道トンネルの記念碑っぽいっていうか解説プレート。
ステンレス?で作ってあるもんだから読み難いのなんの見辛いのなんの。
これを作った人は馬鹿ではなかろうか。

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2013年8月 1日 (木)

大阪 交通科学博物館 その1

ほれみろ。
交通科学博物館、来年4月で閉館だと。
梅小路に鉄道博物館作るっていうんで、たぶん閉館になるだろうなぁ、と思って6月末に行ってきたら予想通りだよ!
というわけで、今頃ではあるが訪問記である。

103系だの205系だのどう見ても昭和で時間が止まっている環状線を使って弁天町駅へ。降りたらすぐそこが交通科学博物館。
余談だが、時間つぶしで入った駅のマック(いや、ここは大阪風にマクド、か)、Suica・ICOCAといった電子マネー系がまったく使えないマックでびっくりした。よく駅舎に店出してんな。
館内の食堂を利用したかったのでわざと土曜日に行ったのだが、故にお子様連れ多し。
さて、入館。

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未来の列車だよー、ということでリニア。宮崎実験線で走ってたヤツらしい。

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でも、リベット・・・・。

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超伝導磁石の冷却システム・・・・だったけな?
解説VTR流れてたが、運行の前にヘリウムでの予冷が必要とか、真空にするとか、メンテにめっちゃ金かかりそう。中央リニアってコスト的に大丈夫なんかね。

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元祖『みらいのれっしゃ しんかんせん』

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鉄道博物館と違って、こっちは簡単に中に入れた。
よくこんなシンプルな、というかアナログな装置で運行してたもんだ。

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車内。
あーあ、こんなにしちまって。もったいねー。

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一応4両1編成?ばかり保存されていて、先頭車以外は入れない。
おかげで保存状態は良好のようであるが、それはそれで腹が立つw

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次。SLだー、と行きたいのだが、『交通』博物館だからして、まず
蒸気機関とはなんぞや?見たいな展示。
ワットの蒸気機関

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もう素敵すぎ。
ラピュタにでてきそう・・・・って、時代考証的には同一時期なんだから当然か。
これ、梅小路に建設予定の鉄道博物館に持っていくんだろうか?
無理ではないだろうか?持っていけても収蔵されて非公開になりそうな気がする。
来て良かったと思った瞬間であった。




おまけ
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この展示品、国鉄鷹取工場製である。
これに関しては最後にまとめてみたい。

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