アニメ・コミック

2017年5月 9日 (火)

今月のアワーズとアフタヌーンとその他

●アワーズ
アルペジオ休載。ネーム作り大変なんだろうなぁ。
ドリフターズ休載。いつものことです。

・河合荘
割とあっさりシロさんの正体&フルネーム判明。ガチで作家。
河合荘住人で、ある意味唯一真っ当?な社会人というわけで、全員ショック受けるが
麻弓さんが大ダメージ。
実は河合荘現在9巻まで出ておりまして、麻弓さんとシロさんくっついて10巻で完結ではないかなー、と。
飲み会の麻弓さんをシロさんスーツ来て迎えに行った回でフラグたってますしね。

・超人ロック50周年トリビュート 大石まさる先生
・・・・・・ロックじゃねぇぇぇぇぇぇwwww


●アフタヌーン
げんしけん、シドニア終わって読むもん減ったと思ったら、地味に増えてきた。


・マージナル・オペレーション。
戦場の冷酷さがいいよねぇ、この作品。
『主導権取り返すためにも相手にしない』ってのはいんだけど、ハキムがあっさり死んだ以上
ソフィも『人質の価値無し』としてあっさり殺されそう。生首送りつけられるとか。

・大上さんだだ漏れです。
これ、地味に面白いなぁ。水着回は偉大だ。

・フラジャイル
新章突入。今回は『末期癌の少年』
子供だからて告知しなくていいのか?本人が望むいなら延命治療に変えるべきではないか?
また重いテーマです。
で、何が武器になるのか?って火箱さーん再登場!
火箱さん、ほんとエロいわぁ。たまらんな。

・イサック
読み切りだったのが、反響大きくて連載になったっぽいです。
最初から読んでますけど、絵も凄いし話も面白いもんね。
夏の陣が終わり、その後異国ヨーロッパに渡った日本人。イサック。
丁度30年戦争の真っ最中。
ヨーロッパに渡ったのは、仇討?が目的らしいですが、まずは傭兵として活躍する事になります。
ところで、イサックって鉄砲足軽じゃないよねぇ。あんな立派なサムライ・ソード持ってるし。
でも名前はイサク?うーん。サムライ・ソードは自分のモノではないのかもしれない。

・シンギュラリティは雲をつかむ
いい感じになってきた。
主人公がシンギュラリティに乗った理由
「認められたい」「褒められたい」
台詞ではそうだけど、あの絵からすると、むしろ
「俺を崇めよ褒めたたえよ」だよねぇ。
で、いい感じなのはここから。
お父さんを殺されたヒロイン役の子

「あなたも同じ、戦いたいだけじゃない!」「人の死はもうイヤなの!」

みたいなテンプレかなー、と思いきや

「もっと仕返しがしたい」

はっはっはー言いよるわ。いいぞいいぞ、この狂気はいいぞ。

・ソフトメタルヴァンパイア
1話がつまらんかったので読んでなかった。
結構おもろいな。これ。

・あしあと探偵
横領した旦那が疾走。あっさり不倫相手と国外逃亡の計画を見抜く寺崎さん。しかーし、実は奥さんもグルだったー。
おお、今のところ最難関っぽいぞ今回。
でも、たぶん見抜いてるよね。スマホのバッテリーが切れかけ、というところがポイントだと思う。

●その他

・新谷かおる先生、休筆!
漫画家・新谷かおる氏、66歳の誕生日に「一旦筆を置く。長い間ありがとう」と宣言~その反響 - Togetterまとめ
ええええええ!
引退ではないけど・・・・。
ゆっくり休養して、また復活して欲しいですわ、ヤッタラン副長。
しかし、どいつもこいつもシュタインベルガーと・・・・・・・。
それ飲んだカーライルさん死んでしまったやろが。縁起でもない。
・・・・・・、あ、でも買おうかな飲もうかな。

・超人間要塞ヒロシ戦記
最高のすっげーくだらないバカ作品。

まごう事なき大傑作。お勧めです。

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2017年4月15日 (土)

最近のアフタヌーンとかアワーズとかその他漫画

最近感想書いていなかったから、まとめて雑感。

●アフタヌーン
獣医漫画が終了してましたが、いい感じに終わってるようにみえても
打ち切り
だろーなー。あれ。
そもそも『動物のお医者さん』という金字塔がある以上、ハードル高いのはわかってたろうに。何故獣医学生モノに。
でも、見事な打ち切り喰らった建築士漫画よりはましか。
しかし、シドニアとげんしけん終わって、読むもん減ったなぁ。公民館も終わったし。

・ブラックジャック
休載。打ち切り路線か継続路線かで揉めてると想像します。
たぶん打ち切りだろーなー。

・マージナルオペレーション
ついに子供1名死亡。これは大きく動くなー。でも初期から読んでないので、今ひとつつかめないんだよねぇ。

・ヴィンランド サガ
クヌートによるヨーム戦士団潰し・・・よりも、久々に嬉々として戦争を楽しむトルケル閣下がみれて嬉しく思います。久々にケンカだぜぇ。

・フラジャイル
岸先生過去回。謎だった戸倉さん判明。そして、昔から岸先生は岸先生だった!
かわってねぇー!

・トップウGP
面白く読ませてしまう力量は流石だと思いますが、正直このままでは2~3年で終了のような・・・。
まぁ大御所だし、編集部も好きにやらせてんのかねぇ。

・シンギュラリティ
主人公、天才児。突然戦争。ロボット(風の航空機)に乗り込む。
王道というかベタというか。がんばれー。

・あしあと探偵
最近一押しです。面白い。コミック買いました。


●アワーズ
平安漫画終わる。んー、まぁしゃぁないか。
アルペジオ、とりあえず群像の生死は置いといて、第二章開幕・・・という名の長期路線構築。下手すると15年連載コースか。ただなぁ、ぶっちゃけ風呂敷広げすぎてるよなぁ。
きっちり10巻で終わらせたヒラコーってやっぱ凄い。

・河合荘
宇佐の告白を受け入れた律っちゃんでハートを射抜かれました。
で、今後は麻弓さんメインで進むのかしら。麻弓さんのスイッチって手動だったんだ。
個人的にはシロさんの正体がわかるのか楽しみ。

・スーパーカルデジアンシアター
回を追うごとに面白さが減っていく。ホリーブラウニーは名作だったなぁ・・・。

・ゼロエンジェル
鳴り物入りで始まりましたが、こちらも回を追うごとに(以下略

・ナポレオン
くそったれのベルナドット、スウェーデン王位へ。これが今のスェーデン王室になるんだから歴史というのは面白い。

・ドリフターズ
休載。平常運転ですな。

・超人ロック50周年企画第五弾

太田垣康男 先生!
おおおおおおおお!!!!!!
ロックじゃねぇw
ところでムーンライトマイルの続きは(以下略

●その他
・月刊ヤンマガ、トニーたけざきの『攻殻機動隊』
トニー先生天才や!士郎さん書いたのかと思った。

・最近グルメ漫画多いけど、正直飽きたというか、量産されすぎ。中身なさすぎ。
クーネルマルタや飯科帳、サチコ、やっぱ中身しっかりしてないとダメですよねって話で。

・ベランダビオトープ

面白いけど、男子には危険!特に「プラモデル」「Nゲージ(レイアウト)」好きな男子には危険!
私もビオトープ作りたくてウズウズ・・・・・・。

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2016年12月23日 (金)

螺旋じかけの海

螺旋じかけの海

2巻でました!
不定期連載とはいえ、アフタヌーンで今一番面白い作品だと思う。
買って読んで損はありませんぜ。

(同時期の寄生虫学者のやつ、あれはつまらんかったなぁ。主人公が寄生虫学者である意味まったくなかったもんななぁ)

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2016年9月 9日 (金)

アワーズとかアフタヌーンとかその他色々感想

5~6月あたりから書いてないのでだらだらと。

●アワーズ
・アルペジオ
とりあえず「群像どーなったー!」はおいといて、周辺の群像劇というか、タカオや402、ハルナやヤマトで話を進める事にしたようで。ってつまりまだまだ続くと。おいおい、連載20年コースじゃねーだろーな。

・ナポレオン
ランヌさん逝去。んでワグラムっすか。昔タクテクスの付録でSPI、NAWシリーズのワグラムあったなあ。来年あたりでロシア侵攻かしら。

・河合荘
だんだんラブコメのラブ要素多めになりつつあるなぁ。
律っちゃんかわぇぇぇなぁ。そして手を握った宇佐は死ね。

・無尽
いつぞやの「八郎先生の海水浴姿(ふんどし着用)」表紙、アレどの辺の層を狙ったんだろうなぁw
色々幕末の有名人が出てきましたが、ここで榎本さんも登場とは。

・スーパー・カルテジアン・シアター
久々の六道神士せんせい。ホーリーブラウニーは大傑作、AGEHAも割と好きだったんだけど打ち切り。
して本作。
・・・なんだろう、この「2巻分でたら打ち切り」感は。大丈夫か。

・ドリフターズ
アニメ化作業で忙しいのかほとんど掲載なし。

●アフタヌーン
だいぶ以前のネタも含めて。

・葬送のリミット
見事に打ち切り。ファンには申し訳ないが「すっげぇつまんなかった」っす。1話からして「読ます気ないだろ」だったし。

・インハンド
評価高いけど私はあんまり。だって「寄生虫学者」って経歴まったく生かされてないんだもの。

・探偵プロビデンス
これも打ち切りっぽいねぇ。ネタはいいけどなんか中途半端な作品だった。

・フラジャイル
ほーらやっぱり罠だった。病理を廃止、岸先生に病理クリニックを開業させ病理診断は岸先生のクリニックに外注にだす。
窪田さんもそれなりの理想をもってのプランらしいけど、やっぱ相手が悪いや

「ほらね その程度なんですよ。窪田プラン」
「それで開業しろだの仕事を振るだの能力を発揮させるだの 僕にいってるんですか。わきまえてくださいよ」

もうめっちゃクール。
やっぱドラマ版はおかしいよ。

そして、演奏。まさかここで小早川さん絡むとはなぁ。びっくり。

・げんしけん二代目
ついにスーで決着。
なんだかなぁ。もともとスーの描写があまりないし、内面描写はほぼゼロ。
なのでマダ×スーで決着、と言われてもねぇ。鳶が油揚かっさらったみたいな。
たとえ別れてもいいから、ハトと班目さんはお付き合いするべきたっだ、ってのが持論です。
で、三代目やるの?

●その他

ダンジョン飯3巻でましたー。
この作品の凄いところは、本題の「食」以外にも「モンスターの倒し方」も面白いところ。
ちなみにセイレーン対策は「一緒に歌を歌う」
チルチャック曰く「知らない奴が急に歌を合わせてくるって相当な恐怖だぜ」


黒井緑先生の新作でましたっ!
といっても楽園のweb増刊で読んではいるのだけれど。
ユトラント1916。これでご飯三杯いける方は是非。

・ダンジョン飯が面白かったので、つい掲載誌のハルタも買ってしまった。
そしてビックリ。
森薫先生風の絵柄の人多いなぁ。
森先生、いやエマの影響は大きかったのだな、と実感。

で、森先生の「乙嫁語り」。
先日ブックオフ送りにしました。
どうしても本棚を空ける必要がでたわけですが、その対象として。
嫌いな作品じゃないし、主題が乙嫁『達』の物語って事は理解してるんですが、私の好みとしてはアミルさんやスミスさん主軸でやってくれねぇかなぁと思うわけでして。
本当にやむなく。

・惑わない星
連載再開しましたけど、ぶっちゃけ今のところ面白くない。
テーマ的にハードSFに分類されるような内容なので仕方ないのかもしれませんが。
でもねぇ、もやしもんのミス農大編で大爆笑した私としては、笑える作品が読みたいのです。

今回はこんなとこでしょうか。

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2016年7月11日 (月)

マンガの評価って

先日フェリーのエントランスにご自由にお読みくださいマンガが沢山あったので今頃「もやしもん」にハマりました。
昔友人にお勧めされたとき読んでおけばと後悔。
いや、イブニングで何度か目にはしてるんだけど、絵柄でスルーしてしまった。

「なに言ってんだ そこのホモサピは。俺らは酒造ってんじゃねぇ。生活してんだばっきゃろい」

名言ですなぁ。
あ、わたくしもちろん蛍ちゃん押しですが、ハトちゃん優位は揺るがず。
ゴスロリでなければ、嗚呼ゴスロリでなければ!

そういえば「少年メイド」なるアニメがあるそうですが、タイトルを目にして即 『クーロ君?』と思ってしまったアウトな人間ですわたくし。

ああ、薄い本だったら沢木×蛍のとても良いブツ多いっすね。
マダ×ハトは、ちょっとイマイチな本が多いから。

なんかすっげー話がずれた。
そうそう。
今頃になってハマったわけですが、最終話近くの連載当時はあまり評判よくなかったっぽいですね。
曰く「また日本酒造りか」と。
繰り返しますが、私は今頃ハマったもんで、本一気読みしたわけですが
テンポ良いと感じました。
この辺が連載と本になっているかの違いでして、例えば「げんしけん 二代目」
何度も何度も「またハーレムか」と言われておりますが
いざ19巻・20巻を読んでみれば「また」という感想はまったく感じません。
むしろスムーズに話は進行しております。

というわけで、マンガの評価って(ギャグ作品は置いといて)連載時ではなく
本になってから評価しないと正しい評価にならないんじゃないかなぁ、と。
少なくとも連載時に
「また○○?」と感じつつもスムーズに読めるなら、実は「話はきちんと進んでいる」
「また○○?」と感じて、かつ流し読み程度でで十分な内容だったら「話はまったく進んでいない」
だと思います。

雑誌かって「また○○」と思うまえに、まず「ちゃんと読めるかどうか」で評価した方がいいんじゃないでしょうかねぇ。

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2016年5月19日 (木)

今月のアワーズとアフタヌーン

●アワーズ
・河合荘
 麻弓さん、例の画像(宇佐&律)を見て「呪いから怨霊へ」アップグレード。めっちゃ怖いですw
 でも、さりげなくカップル成立してるよね。

・アルペジオ
 コンゴウさんが沈みながらラムアタック!どうなる群像!次回を待て!・・・・内容これだけです。正直飽きました。だって今の対コンゴウ戦終わったら、(誰もが忘れてると思うけど)ゾルダン対レキシントン戦が控えてるんですよ。いったい何時になったら話進むのか。

・ナポレオン
 ついに、ランヌ被弾(´;ω;`)

・ドリフターズ
 お休み。まぁいつものことだ。ただ、掲載するつもりはあったようで、空いたページ分「河合荘」DVD用に書き下ろしの特別版。穴開けたのが大物だと埋めるのも大物になるんすねぇ。




●アフタヌーン

・げんしけん
 ハーレム編終わって久々の日常パートではあるんですが、「部屋決まったら教えてくださいね」「うん、それはもちろん」のやり取りが気になる。静かにマダハト進行中なんじゃないかなぁ・・・。

・ヴィンランド サガ
 サイコロのお話でヨー厶戦士団の内幕があきらかに。団長空位、血統で一番団長に近いのがサイコロの孫。ただし10歳。云十年前のトールズ暗殺ってフローキのヨー厶戦士団乗っ取りの一貫だったんかね。

・金色を渡る鳩
 キマシタワー。音喜多シリーズ最新話。今までは「キャリア」として、生きることが大変になった人々のお話でしたが、今回はキャリアでも「力強く生きる」鳩便屋さんのお話。

・インハンド
 ネットで「先月号が」面白かったと知る。・・・読み忘れてたよ・・・。
 幸い先月号はまだ家にあるので先月号と今月号を一気読みである。
 えー、音喜多とかぶりませんか?最近アフタでは遺伝子・生物工学モノ多いんじゃありませんか?
 え?内容ですか?
 まぁ面白いけど、これ「主人公が寄生虫学者」である必要あるかなあ?特に一話。

・フラジャイル
 窪田の依頼、これは罠だと思う。

・その他
 最近、短期集中連載多くね?まぁ評判よかったら連載って事なんだろうけど。
 建築士の漫画打ち切り。絵柄からしてもっとギャグによってれば良かったと思う。
 公民館はお休み。あれさぁ、仮死状態なら出れるんじゃねぇ?
 他誌ですけどボクガール終わりました。「ついてるけど女の娘」という道もあったのではないかと思った私の心は真っ黒でございます。

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2016年4月22日 (金)

今月のアワーズとアフタヌーン

●アワーズ

・スピリットサークル
 ついに最終回。きれいに終わったなあ。これアニメ化なりそうな感じ。ところで神様?達の会話にあった「32世紀の星砕きの超能力者」って、アレですよねぇ。いくつもの雑誌を潰したアノお方ですよねぇw

・無尽
 八郎さん講武所入り。維新の人物が沢山でるのは嬉しいのだけれど、このペースでは1話冒頭になるまでどんだけかかることやら。まるでヴィンランド・サガ。

・河合荘
 とうとう「ラブコメ」の「ラブ」分がやや多めになってきたような気がするけど、「あの妖婦達」が壊すんだろうなあw特に麻弓さんが。

・ナポレオン
 ランヌさん、今週もなんとか生き延びました。

・ドリフターズ
 島津劇場がいい方向に働いて、避難民勢・オルテ敗残兵・ドワーフ・エルフの4つにわけるようですな。ところで「マモン間原」って・・・・・・関ヶ原?


・おまけ「ゼロエンジェル」絵もセンスも90年代。かつ台詞が妙な「独り言」。ECUチューナーの情報を入手するのが「たまたま通りかかったドライバー達の会話から」もう全部が酷い。大石まさる先生の方がマシ(今回のマーチャンダイスは面白かった)。

●アフタヌーン

・ネオ寄生獣No.11
 キモイ。無理。

・ネオ寄生獣No.12
 80年代ですかいや70年代後半ですか風。よくわかんなかった。

・フラジャイル
 放射線科の誤診。その原因は安達先生。でもその安達先生がなぜ高柴先生を追い出したのか。根本はコンサルの窪田。いやー、JS-1編と違って、いつのまにか対コンサル戦になってるのね。話運びが上手い。

・ヴィンランドサガ
 トールズの暗殺計画は、今やフローキしかいないんだから気にする必要ないんじゃないかなぁ。でもあの動揺からすると一戦あるよねぇ。

・げんしけん二代目
 まさかの「誰も選びません」END。今回ばかりは言いたい。大いに言いたい。
 アンジェラ:遠すぎる←わかる
 恵子:咲ねーさんに似てるから←わかる
 となると、スーかハトかの二択。
 スー:オギーと百合百合して欲しい←( ゚Д゚)ハァ?
 おい、咲ねーさん言ったよな!「付き合ってみれば世界かわるかもよ」って。それでキャバクラ行ったりハトと手をつないだり、成長してきたわけでしょう?それが最後でなんで童貞こじらせるの?荻上さんもなんで納得してるの?!おかしいだろ。
 そして、
 ハト:「俺といると(ハトが)考えすぎてダメになる」←なんでここだけまともなの?!
 な・の・に!
 最初のページのアレなに!(本当に好きなのはハト君だ)(わかってます)みたいなカット!完全両思いじゃん!
 斑目さんはハトちゃんと付き合うべきでした。
 そりゃうまくいくとは思えません。交際したとしてもほぼ確実に別れるでしょう。
 それでいいじゃないですか。
 「フラれる前提の告白って意味あんのか?」その結果は?
 「まず付き合ってみたら?」それが咲ねーさんの言いたかったことでしょうに。
 今回ばかりは納得できません。
 そこで
 「ありえた未来」として斑目(みたいな人)とハトちゃん(みたいな人)の新婚生活を描いていただきたい!と強く要望する次第であります(スポフラでもやってるんだからいーじゃん)。

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2016年4月13日 (水)

訃報

ちょいと前ですが、望月三起也先生亡くなられたそうで。

望月三起也先生といえばワイルド7!
・・・
・・・・じゃないんだな、私の場合。

「最前線」
真っ先に思い出すのはこれだなぁ。
トンプソン最強!パイナップルのリングは歯に咥えて抜く!
格好良かったねぇ。
あと、エーデルワイスは最強部隊。
「最前線」と「戦場まんがシリーズ」と読み散らかし、さらに「壮絶!ドイツ海軍」が愛読書だったのが小学校低学年時代。そりゃ人生踏み外すわなw

「秘密探偵JA」
コミック、どこに行ったんだろ。多分父が処分したと思う。
今あったらいくらになることか。
この中の「脱走列車」はまごう事なき大傑作・大冒険活劇。
もっとも「いや、それはないやろ」という秘密基地ギミックも満載でしたが。

「バラの戦士」
壮大な復讐劇・・・なんだけど、銃器・AFVが一杯。
夜の建築中のビルで射撃練習するシーン、跳弾でえらい事になってるのでは?とツッコンではいけないw

傑作揃いだったなぁ。

深くご冥福をお祈り申し上げます。

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2016年3月28日 (月)

驚天動地が二点

●一つ目。
げんしけん二代目。まさかの誰も選ばないエンド。なんじゃそら。この件に関しては来月語る。大いに語る。

●二つ目
ドリフターズ、TVアニメ決定。

はいぃぃぃぃ!!!?


このクオリティで、TVで、地上波で、やると?!

頭おかしいんじゃねぇの?(最大の褒め言葉)

OVAだと思ってたんでビックリ

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2016年3月23日 (水)

今月のアフタヌーンとアワーズ

今月に入ってちょっとたってしまいましたが。

●アフタヌーン
・彼女と彼女の猫
 短期集中連載。原作:新海 誠という時点であたりだが、絵がまた良い。悲しい結末だけにはしないで欲しいかな。

・ヴィンランド サガ
 新章突入。シグやん奴隷w。幸いシグやん奴隷編にはならなかったが、久々のトルケル&フローキ。一戦ありますね、これは。

・フラジャイル
 今回は病理というより、何かこう、人としての難しいお話でした。

・ネオ寄生獣
 たまに各作家で読み切りやってるけど、今回は当たりだなぁ。ちょっとしんみり。皆川亮二先生の寄生獣はもろARMSでしなたぁw

・道理の枝
 読み切り。ちょっとー、これ「螺旋じかけの海」とかぶってないー?!つか音喜多いないだけでそのまんまやん!

・げんしけん二代目
 まさかの、まさかの延長戦&4人同じラインに立っての再スタート。ただし「スー」「ハト」の二人がリード。いや、スーが先頭か。マダ×ハトはラメさんご本人から「未知の世界すぎてねぇ」と言われてしまいましたから。まだ引き伸ばすのか!という声もあるようですが、私は「え~65535回~」のところで「ああ、げんしけんだなぁ」と思いましたので、まぁありかなと。

●アワーズ
・アルペジオ
 過去回続きじゃなく、前々回続き。で、結局群像はどうなったの?なんか次回はすっ飛ばして新章突入とか、そんな雰囲気なんですけど。

・スピリットサークル
 次回最終回。キレイに終わりそうだなぁ。これアニメ化なるんじゃないか?

・ナポレオン
 とりあえずまだランヌさん大丈夫。

・河合荘
 中表紙カラー。吐血。萌え死ぬわ。もう律っちゃんがあまりにも可愛すぎる。そろそろ告白イベント来るか?

・ドリフターズ
 「薩摩劇場を止めろーッ!」で大爆笑。うん、そら面倒になるわなぁ。なんせ
 
 エルフ「その一撃が外れたら・・・?」
 豊  「さぱっと死せい。黄泉路の先陣じゃ。誉ぞ」
 
 ってお方ですからなぁw

・ゼロ エンジェル
 大型新連載始動、だそうです。作者がサイレントメビウスの人。絵、劣化してねぇか?女子高生がSTiインプ乗り回すお話らしいが、「私の新しい愛車ブルーコメット」「よろしくねブルーコメット!」とか、もう、90年代いや80年代後半としか思えぬ内容。壮大にコケそうな予感。

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