アニメ・コミック

2017年7月 4日 (火)

今月のアフタヌーンとアワーズとその他

●アフタヌーン
シドニア終わるわげんしけん終わるわで何読めばいいのと思っていたら、いつのまにか充実しつつあるのが最近のアフタ。

・ブルーピリオド
面白いけど、なんかありがち設定・話ですよね・・・・・・。ただし『絵』がテーマですんで、それをどーやって漫画で表現するのかって辺りがポイントになるかと。現に主人公が描いた『渋谷の早朝』が、かなーり『????』な表現なので、無理っぽくねぇ?この連載。

・大蜘蛛ちゃんフラッシュバック
だーかーら、三十路にみえねぇって。10代だよ。あとリアルだったらかなりイヤな光景だと思います。
でだ。実君、その手の感触を是非分け与えて欲しいのだが。

・フラジャイル
ああ、だからこの前に親友?の比日野君と戸倉さんのエピソード挟んだのか。周りの為の嘘が実際は自分の為の嘘で、苦しむのは周り。岸先生はすでに体験済みで苦しい過去なわけで。
でもね。
10歳児と言い合う病理医ってどうかとw

・大上さんだだ漏れです
何気に下の名前出た?初?
大上さんの言うとおり、あんなことやこんなことしたら、薄い本も真っ青なことになるのでは。
あと、ご飯噛まずに飲むのは、今では否定されてますよ。

・イサック
もう一人の、そして仇敵っぽい日本人登場ですが、すまん。全然別の感想が大きくて。
あの当時、4本のフォークって使われてないっす。そもそも現代でのフォーク・スプーンでの食事スタイルが確立されたのはけっこう近年でして19世紀から。30年戦争当時だと、ナイフはもっとごつくて、手づかみが主流じゃないっすかね。

・シンギュラリティ
次回、『自分がやった、人の死を見て動揺』とかはやめて欲しいよね。カラコ狂ってて欲しい。
しかし敵機はトラクター式なのに射出座席装備ってどんな技術発達なんだろう。

・マージナルオペレーション
一点だけ。RPGはロケットだからカウンター当てる必要ねぇよ。

・ヴィンランドサガ
ガルムってトルフィンからみた過去の自分ってところらしーけど、ちょっと違うよねぇ。
トルフィンはアシェラッドを決闘で倒すって目的があったし。ガルムはどちらかってーとトルケル寄りの立ち位置だよね。

・ミコさんは腑に落ちない

エンさんイタリアンのシェフじゃん!何その中二病的設定!
シロさんが作家だったのを知った律っちゃんの気持ちがよくわかる。

・ブラックボックス
あー、とうとうボクシングじゃなくなったw

・あしあと探偵
電調室の椿原、また個性的な人がでてきましたなー。ネトゲの人探しですか。ネトゲの闇ですなー>ネカマ。
私としては寺崎さんがどこから攻めてたどり着くのかが知りたい。






●アワーズ
読むもの減ったな。
アオバ自転車は最終回かと思った。どうした。しかし自転車でよくここまで話回るもんだ。

・河合荘
まさかの番外編というか林編。そいやそうだよな、林の方も決着つけないといかんよね。
にしても律と宇佐ののろけっぷりが凄い。

・カルテジアンシアター
今回は割と笑ったが、似たようなネタの大傑作SF『ヒロシ戦記』読んじまうとなぁ。。。。。。

・ナポレオン
さーそろそろロシア戦役準備かね。

・ドリフターズ
休載。アワーズは今月号も平常運転です。






●その他
・ヒロシ戦記

終わった~;;終わってしまった~;;
なんてもったいない。これほどくだらなくて真剣なSF久々に読んだのに。
アルバイト、恋愛、何気ない日常の一コマには、スカベリア姫国の、知恵と勇気を振り絞った熱い戦いが会ったことを我々は忘れてはならないっ!
・・・・・・そのギャップが面白いんですけどね。
もったいないなー。もう少しは続けて欲しかった。
あとラストのコマ。あれは一体・・・・?!

・エマは星の夢を見る

あの有名な『ミシュランガイド』に履歴書送りつけて、採用されたエマの実体験らしいです。
モーニング読んでたけど、全然気がつかなかった~。
ミシュランガイドといえば覆面調査で有名ですが、実際にはオフィシャルカードを見せることもあるそうな。
(そうしないと数をこなせないらしい)。
そして『星』はあくまで皿の上にある料理にたいしての評価なのですね。
非常に面白かったのですが、一点日本人として納得いかなかった点が。

天然のヒラメが登場した回。
得意げに『天然物だぜー』と見せびらかすシェフ。

わたし思ったこと。

いや、刺身でよこせよ。ソースとかかけんじゃねぇ、とw

なんでフランス料理はすぐソースかけちゃいますかね。
刺身が無理なら塩焼きで十分なのですが。

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2017年6月27日 (火)

今月のアフタヌーンとアワーズ

えー、月末だというのに今頃『今月の』です。
ましてやアフタヌーンはもう8月号出てますが、この記事のは7月号の分です。
遅いにも程があるだろっていう、ね。


●アフタヌーン
・大上さん、だだ漏れです
大上さんじゃないけど、柳沼くんって性欲あるんだろうか。
まさに「エロい事考えなさるの?」

・ヴィンランドサガ
『レイフ達を助けるためには、必ず誰かを殺すだろう』これ、トールズの時と全く同じ状態なのですが。
まさかぬっ殺されておしまいじゃないだろうし、どーすんのかねー。

・シンギュラリティは雲をつかむ
やっべぇ、ありきたりかもしれないが、今回の発進シークエンスはかっけぇ。このシーンはアニメかしたら映えるだろうなぁ。シンギュラ、個人的には評価ポイント急上昇中です。

・マージナルオペレーション
この作品すっごいなぁ。1巻からちゃんと読まないと評価できない。

・大蜘蛛ちゃんフラッシュバック
植芝先生ご帰還でございます。
あのー、あの名作『八神くんの家庭の事情』と被りませんか大丈夫ですか?
ヒロイン、37歳ですか。。。。。
みえねぇよ!どーみても20代だよ!

・イサック
『余が死ねば諸侯名誉をかけて死に物狂いで戦う・・・・・・この策もありか』
などといっておきながら部下おいて逃走。だっせぇw王太子殿下使えねぇw

・フラジャイル
まさかJS-1持ってくるのかなぁと思ったらビンゴ。でも火箱さん今ビフィズス製薬でしょ。どーすんだろ。
間瀬さんでないかなぁw
ところで
『10年前にJKだった世代は違いますなぁ』って
宮崎せんせと火箱さん→26~28なのかっ!
火箱×宮崎本ってねぇーかなぁ。

・あしあと探偵
すっげー、奥さん愛人まとめて共犯だったのを手玉にとったよ寺崎さん。
で、あからさまな伏線でてきましたが、ある程度の連載決定ということなんかな。
めでたい。






●アワーズ

・河合荘
律っちゃんのダメージでかすぎwこんな精神汚染された律っちゃん初めて見たわw

・絶滅酒場
何これ。カンブリアモンスターが出てたから読んでみたら、ちょー面白いんですけど。

・アルペジオ
これ、見た目タカオだけど実質ヤマトがコントロールしてるんでは?
だって過去の群像の過去なんてタカオしらないっしょ。

・無尽
まさに『その後幕末を駆け抜けた者達の青春譚』ですが、今回登場した人たちの最後を思うと涙無しには読めませぬ。

・ナポレオン
そろそろロシア戦役っすかね。

・ドリフターズ
えー、3か月?4ヶ月ぶり?季刊?季刊なの?
閑話休題
『馬上にあってこそ大将』
『鞍も手綱ついとる。馬みたいなみもんじゃ』
こんな理由で龍に乗った人って初めてじゃなかろうか。
うん、頭おかしい。
ラストのコマ。
あー、義経のケンタウロス(騎兵)が回り込んだかな?

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2017年5月 9日 (火)

今月のアワーズとアフタヌーンとその他

●アワーズ
アルペジオ休載。ネーム作り大変なんだろうなぁ。
ドリフターズ休載。いつものことです。

・河合荘
割とあっさりシロさんの正体&フルネーム判明。ガチで作家。
河合荘住人で、ある意味唯一真っ当?な社会人というわけで、全員ショック受けるが
麻弓さんが大ダメージ。
実は河合荘現在9巻まで出ておりまして、麻弓さんとシロさんくっついて10巻で完結ではないかなー、と。
飲み会の麻弓さんをシロさんスーツ来て迎えに行った回でフラグたってますしね。

・超人ロック50周年トリビュート 大石まさる先生
・・・・・・ロックじゃねぇぇぇぇぇぇwwww


●アフタヌーン
げんしけん、シドニア終わって読むもん減ったと思ったら、地味に増えてきた。


・マージナル・オペレーション。
戦場の冷酷さがいいよねぇ、この作品。
『主導権取り返すためにも相手にしない』ってのはいんだけど、ハキムがあっさり死んだ以上
ソフィも『人質の価値無し』としてあっさり殺されそう。生首送りつけられるとか。

・大上さんだだ漏れです。
これ、地味に面白いなぁ。水着回は偉大だ。

・フラジャイル
新章突入。今回は『末期癌の少年』
子供だからて告知しなくていいのか?本人が望むいなら延命治療に変えるべきではないか?
また重いテーマです。
で、何が武器になるのか?って火箱さーん再登場!
火箱さん、ほんとエロいわぁ。たまらんな。

・イサック
読み切りだったのが、反響大きくて連載になったっぽいです。
最初から読んでますけど、絵も凄いし話も面白いもんね。
夏の陣が終わり、その後異国ヨーロッパに渡った日本人。イサック。
丁度30年戦争の真っ最中。
ヨーロッパに渡ったのは、仇討?が目的らしいですが、まずは傭兵として活躍する事になります。
ところで、イサックって鉄砲足軽じゃないよねぇ。あんな立派なサムライ・ソード持ってるし。
でも名前はイサク?うーん。サムライ・ソードは自分のモノではないのかもしれない。

・シンギュラリティは雲をつかむ
いい感じになってきた。
主人公がシンギュラリティに乗った理由
「認められたい」「褒められたい」
台詞ではそうだけど、あの絵からすると、むしろ
「俺を崇めよ褒めたたえよ」だよねぇ。
で、いい感じなのはここから。
お父さんを殺されたヒロイン役の子

「あなたも同じ、戦いたいだけじゃない!」「人の死はもうイヤなの!」

みたいなテンプレかなー、と思いきや

「もっと仕返しがしたい」

はっはっはー言いよるわ。いいぞいいぞ、この狂気はいいぞ。

・ソフトメタルヴァンパイア
1話がつまらんかったので読んでなかった。
結構おもろいな。これ。

・あしあと探偵
横領した旦那が疾走。あっさり不倫相手と国外逃亡の計画を見抜く寺崎さん。しかーし、実は奥さんもグルだったー。
おお、今のところ最難関っぽいぞ今回。
でも、たぶん見抜いてるよね。スマホのバッテリーが切れかけ、というところがポイントだと思う。

●その他

・新谷かおる先生、休筆!
漫画家・新谷かおる氏、66歳の誕生日に「一旦筆を置く。長い間ありがとう」と宣言~その反響 - Togetterまとめ
ええええええ!
引退ではないけど・・・・。
ゆっくり休養して、また復活して欲しいですわ、ヤッタラン副長。
しかし、どいつもこいつもシュタインベルガーと・・・・・・・。
それ飲んだカーライルさん死んでしまったやろが。縁起でもない。
・・・・・・、あ、でも買おうかな飲もうかな。

・超人間要塞ヒロシ戦記
最高のすっげーくだらないバカ作品。

まごう事なき大傑作。お勧めです。

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2017年4月15日 (土)

最近のアフタヌーンとかアワーズとかその他漫画

最近感想書いていなかったから、まとめて雑感。

●アフタヌーン
獣医漫画が終了してましたが、いい感じに終わってるようにみえても
打ち切り
だろーなー。あれ。
そもそも『動物のお医者さん』という金字塔がある以上、ハードル高いのはわかってたろうに。何故獣医学生モノに。
でも、見事な打ち切り喰らった建築士漫画よりはましか。
しかし、シドニアとげんしけん終わって、読むもん減ったなぁ。公民館も終わったし。

・ブラックジャック
休載。打ち切り路線か継続路線かで揉めてると想像します。
たぶん打ち切りだろーなー。

・マージナルオペレーション
ついに子供1名死亡。これは大きく動くなー。でも初期から読んでないので、今ひとつつかめないんだよねぇ。

・ヴィンランド サガ
クヌートによるヨーム戦士団潰し・・・よりも、久々に嬉々として戦争を楽しむトルケル閣下がみれて嬉しく思います。久々にケンカだぜぇ。

・フラジャイル
岸先生過去回。謎だった戸倉さん判明。そして、昔から岸先生は岸先生だった!
かわってねぇー!

・トップウGP
面白く読ませてしまう力量は流石だと思いますが、正直このままでは2~3年で終了のような・・・。
まぁ大御所だし、編集部も好きにやらせてんのかねぇ。

・シンギュラリティ
主人公、天才児。突然戦争。ロボット(風の航空機)に乗り込む。
王道というかベタというか。がんばれー。

・あしあと探偵
最近一押しです。面白い。コミック買いました。


●アワーズ
平安漫画終わる。んー、まぁしゃぁないか。
アルペジオ、とりあえず群像の生死は置いといて、第二章開幕・・・という名の長期路線構築。下手すると15年連載コースか。ただなぁ、ぶっちゃけ風呂敷広げすぎてるよなぁ。
きっちり10巻で終わらせたヒラコーってやっぱ凄い。

・河合荘
宇佐の告白を受け入れた律っちゃんでハートを射抜かれました。
で、今後は麻弓さんメインで進むのかしら。麻弓さんのスイッチって手動だったんだ。
個人的にはシロさんの正体がわかるのか楽しみ。

・スーパーカルデジアンシアター
回を追うごとに面白さが減っていく。ホリーブラウニーは名作だったなぁ・・・。

・ゼロエンジェル
鳴り物入りで始まりましたが、こちらも回を追うごとに(以下略

・ナポレオン
くそったれのベルナドット、スウェーデン王位へ。これが今のスェーデン王室になるんだから歴史というのは面白い。

・ドリフターズ
休載。平常運転ですな。

・超人ロック50周年企画第五弾

太田垣康男 先生!
おおおおおおおお!!!!!!
ロックじゃねぇw
ところでムーンライトマイルの続きは(以下略

●その他
・月刊ヤンマガ、トニーたけざきの『攻殻機動隊』
トニー先生天才や!士郎さん書いたのかと思った。

・最近グルメ漫画多いけど、正直飽きたというか、量産されすぎ。中身なさすぎ。
クーネルマルタや飯科帳、サチコ、やっぱ中身しっかりしてないとダメですよねって話で。

・ベランダビオトープ

面白いけど、男子には危険!特に「プラモデル」「Nゲージ(レイアウト)」好きな男子には危険!
私もビオトープ作りたくてウズウズ・・・・・・。

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2016年12月23日 (金)

螺旋じかけの海

螺旋じかけの海

2巻でました!
不定期連載とはいえ、アフタヌーンで今一番面白い作品だと思う。
買って読んで損はありませんぜ。

(同時期の寄生虫学者のやつ、あれはつまらんかったなぁ。主人公が寄生虫学者である意味まったくなかったもんななぁ)

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2016年9月 9日 (金)

アワーズとかアフタヌーンとかその他色々感想

5~6月あたりから書いてないのでだらだらと。

●アワーズ
・アルペジオ
とりあえず「群像どーなったー!」はおいといて、周辺の群像劇というか、タカオや402、ハルナやヤマトで話を進める事にしたようで。ってつまりまだまだ続くと。おいおい、連載20年コースじゃねーだろーな。

・ナポレオン
ランヌさん逝去。んでワグラムっすか。昔タクテクスの付録でSPI、NAWシリーズのワグラムあったなあ。来年あたりでロシア侵攻かしら。

・河合荘
だんだんラブコメのラブ要素多めになりつつあるなぁ。
律っちゃんかわぇぇぇなぁ。そして手を握った宇佐は死ね。

・無尽
いつぞやの「八郎先生の海水浴姿(ふんどし着用)」表紙、アレどの辺の層を狙ったんだろうなぁw
色々幕末の有名人が出てきましたが、ここで榎本さんも登場とは。

・スーパー・カルテジアン・シアター
久々の六道神士せんせい。ホーリーブラウニーは大傑作、AGEHAも割と好きだったんだけど打ち切り。
して本作。
・・・なんだろう、この「2巻分でたら打ち切り」感は。大丈夫か。

・ドリフターズ
アニメ化作業で忙しいのかほとんど掲載なし。

●アフタヌーン
だいぶ以前のネタも含めて。

・葬送のリミット
見事に打ち切り。ファンには申し訳ないが「すっげぇつまんなかった」っす。1話からして「読ます気ないだろ」だったし。

・インハンド
評価高いけど私はあんまり。だって「寄生虫学者」って経歴まったく生かされてないんだもの。

・探偵プロビデンス
これも打ち切りっぽいねぇ。ネタはいいけどなんか中途半端な作品だった。

・フラジャイル
ほーらやっぱり罠だった。病理を廃止、岸先生に病理クリニックを開業させ病理診断は岸先生のクリニックに外注にだす。
窪田さんもそれなりの理想をもってのプランらしいけど、やっぱ相手が悪いや

「ほらね その程度なんですよ。窪田プラン」
「それで開業しろだの仕事を振るだの能力を発揮させるだの 僕にいってるんですか。わきまえてくださいよ」

もうめっちゃクール。
やっぱドラマ版はおかしいよ。

そして、演奏。まさかここで小早川さん絡むとはなぁ。びっくり。

・げんしけん二代目
ついにスーで決着。
なんだかなぁ。もともとスーの描写があまりないし、内面描写はほぼゼロ。
なのでマダ×スーで決着、と言われてもねぇ。鳶が油揚かっさらったみたいな。
たとえ別れてもいいから、ハトと班目さんはお付き合いするべきたっだ、ってのが持論です。
で、三代目やるの?

●その他

ダンジョン飯3巻でましたー。
この作品の凄いところは、本題の「食」以外にも「モンスターの倒し方」も面白いところ。
ちなみにセイレーン対策は「一緒に歌を歌う」
チルチャック曰く「知らない奴が急に歌を合わせてくるって相当な恐怖だぜ」


黒井緑先生の新作でましたっ!
といっても楽園のweb増刊で読んではいるのだけれど。
ユトラント1916。これでご飯三杯いける方は是非。

・ダンジョン飯が面白かったので、つい掲載誌のハルタも買ってしまった。
そしてビックリ。
森薫先生風の絵柄の人多いなぁ。
森先生、いやエマの影響は大きかったのだな、と実感。

で、森先生の「乙嫁語り」。
先日ブックオフ送りにしました。
どうしても本棚を空ける必要がでたわけですが、その対象として。
嫌いな作品じゃないし、主題が乙嫁『達』の物語って事は理解してるんですが、私の好みとしてはアミルさんやスミスさん主軸でやってくれねぇかなぁと思うわけでして。
本当にやむなく。

・惑わない星
連載再開しましたけど、ぶっちゃけ今のところ面白くない。
テーマ的にハードSFに分類されるような内容なので仕方ないのかもしれませんが。
でもねぇ、もやしもんのミス農大編で大爆笑した私としては、笑える作品が読みたいのです。

今回はこんなとこでしょうか。

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2016年7月11日 (月)

マンガの評価って

先日フェリーのエントランスにご自由にお読みくださいマンガが沢山あったので今頃「もやしもん」にハマりました。
昔友人にお勧めされたとき読んでおけばと後悔。
いや、イブニングで何度か目にはしてるんだけど、絵柄でスルーしてしまった。

「なに言ってんだ そこのホモサピは。俺らは酒造ってんじゃねぇ。生活してんだばっきゃろい」

名言ですなぁ。
あ、わたくしもちろん蛍ちゃん押しですが、ハトちゃん優位は揺るがず。
ゴスロリでなければ、嗚呼ゴスロリでなければ!

そういえば「少年メイド」なるアニメがあるそうですが、タイトルを目にして即 『クーロ君?』と思ってしまったアウトな人間ですわたくし。

ああ、薄い本だったら沢木×蛍のとても良いブツ多いっすね。
マダ×ハトは、ちょっとイマイチな本が多いから。

なんかすっげー話がずれた。
そうそう。
今頃になってハマったわけですが、最終話近くの連載当時はあまり評判よくなかったっぽいですね。
曰く「また日本酒造りか」と。
繰り返しますが、私は今頃ハマったもんで、本一気読みしたわけですが
テンポ良いと感じました。
この辺が連載と本になっているかの違いでして、例えば「げんしけん 二代目」
何度も何度も「またハーレムか」と言われておりますが
いざ19巻・20巻を読んでみれば「また」という感想はまったく感じません。
むしろスムーズに話は進行しております。

というわけで、マンガの評価って(ギャグ作品は置いといて)連載時ではなく
本になってから評価しないと正しい評価にならないんじゃないかなぁ、と。
少なくとも連載時に
「また○○?」と感じつつもスムーズに読めるなら、実は「話はきちんと進んでいる」
「また○○?」と感じて、かつ流し読み程度でで十分な内容だったら「話はまったく進んでいない」
だと思います。

雑誌かって「また○○」と思うまえに、まず「ちゃんと読めるかどうか」で評価した方がいいんじゃないでしょうかねぇ。

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2016年5月19日 (木)

今月のアワーズとアフタヌーン

●アワーズ
・河合荘
 麻弓さん、例の画像(宇佐&律)を見て「呪いから怨霊へ」アップグレード。めっちゃ怖いですw
 でも、さりげなくカップル成立してるよね。

・アルペジオ
 コンゴウさんが沈みながらラムアタック!どうなる群像!次回を待て!・・・・内容これだけです。正直飽きました。だって今の対コンゴウ戦終わったら、(誰もが忘れてると思うけど)ゾルダン対レキシントン戦が控えてるんですよ。いったい何時になったら話進むのか。

・ナポレオン
 ついに、ランヌ被弾(´;ω;`)

・ドリフターズ
 お休み。まぁいつものことだ。ただ、掲載するつもりはあったようで、空いたページ分「河合荘」DVD用に書き下ろしの特別版。穴開けたのが大物だと埋めるのも大物になるんすねぇ。




●アフタヌーン

・げんしけん
 ハーレム編終わって久々の日常パートではあるんですが、「部屋決まったら教えてくださいね」「うん、それはもちろん」のやり取りが気になる。静かにマダハト進行中なんじゃないかなぁ・・・。

・ヴィンランド サガ
 サイコロのお話でヨー厶戦士団の内幕があきらかに。団長空位、血統で一番団長に近いのがサイコロの孫。ただし10歳。云十年前のトールズ暗殺ってフローキのヨー厶戦士団乗っ取りの一貫だったんかね。

・金色を渡る鳩
 キマシタワー。音喜多シリーズ最新話。今までは「キャリア」として、生きることが大変になった人々のお話でしたが、今回はキャリアでも「力強く生きる」鳩便屋さんのお話。

・インハンド
 ネットで「先月号が」面白かったと知る。・・・読み忘れてたよ・・・。
 幸い先月号はまだ家にあるので先月号と今月号を一気読みである。
 えー、音喜多とかぶりませんか?最近アフタでは遺伝子・生物工学モノ多いんじゃありませんか?
 え?内容ですか?
 まぁ面白いけど、これ「主人公が寄生虫学者」である必要あるかなあ?特に一話。

・フラジャイル
 窪田の依頼、これは罠だと思う。

・その他
 最近、短期集中連載多くね?まぁ評判よかったら連載って事なんだろうけど。
 建築士の漫画打ち切り。絵柄からしてもっとギャグによってれば良かったと思う。
 公民館はお休み。あれさぁ、仮死状態なら出れるんじゃねぇ?
 他誌ですけどボクガール終わりました。「ついてるけど女の娘」という道もあったのではないかと思った私の心は真っ黒でございます。

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2016年4月22日 (金)

今月のアワーズとアフタヌーン

●アワーズ

・スピリットサークル
 ついに最終回。きれいに終わったなあ。これアニメ化なりそうな感じ。ところで神様?達の会話にあった「32世紀の星砕きの超能力者」って、アレですよねぇ。いくつもの雑誌を潰したアノお方ですよねぇw

・無尽
 八郎さん講武所入り。維新の人物が沢山でるのは嬉しいのだけれど、このペースでは1話冒頭になるまでどんだけかかることやら。まるでヴィンランド・サガ。

・河合荘
 とうとう「ラブコメ」の「ラブ」分がやや多めになってきたような気がするけど、「あの妖婦達」が壊すんだろうなあw特に麻弓さんが。

・ナポレオン
 ランヌさん、今週もなんとか生き延びました。

・ドリフターズ
 島津劇場がいい方向に働いて、避難民勢・オルテ敗残兵・ドワーフ・エルフの4つにわけるようですな。ところで「マモン間原」って・・・・・・関ヶ原?


・おまけ「ゼロエンジェル」絵もセンスも90年代。かつ台詞が妙な「独り言」。ECUチューナーの情報を入手するのが「たまたま通りかかったドライバー達の会話から」もう全部が酷い。大石まさる先生の方がマシ(今回のマーチャンダイスは面白かった)。

●アフタヌーン

・ネオ寄生獣No.11
 キモイ。無理。

・ネオ寄生獣No.12
 80年代ですかいや70年代後半ですか風。よくわかんなかった。

・フラジャイル
 放射線科の誤診。その原因は安達先生。でもその安達先生がなぜ高柴先生を追い出したのか。根本はコンサルの窪田。いやー、JS-1編と違って、いつのまにか対コンサル戦になってるのね。話運びが上手い。

・ヴィンランドサガ
 トールズの暗殺計画は、今やフローキしかいないんだから気にする必要ないんじゃないかなぁ。でもあの動揺からすると一戦あるよねぇ。

・げんしけん二代目
 まさかの「誰も選びません」END。今回ばかりは言いたい。大いに言いたい。
 アンジェラ:遠すぎる←わかる
 恵子:咲ねーさんに似てるから←わかる
 となると、スーかハトかの二択。
 スー:オギーと百合百合して欲しい←( ゚Д゚)ハァ?
 おい、咲ねーさん言ったよな!「付き合ってみれば世界かわるかもよ」って。それでキャバクラ行ったりハトと手をつないだり、成長してきたわけでしょう?それが最後でなんで童貞こじらせるの?荻上さんもなんで納得してるの?!おかしいだろ。
 そして、
 ハト:「俺といると(ハトが)考えすぎてダメになる」←なんでここだけまともなの?!
 な・の・に!
 最初のページのアレなに!(本当に好きなのはハト君だ)(わかってます)みたいなカット!完全両思いじゃん!
 斑目さんはハトちゃんと付き合うべきでした。
 そりゃうまくいくとは思えません。交際したとしてもほぼ確実に別れるでしょう。
 それでいいじゃないですか。
 「フラれる前提の告白って意味あんのか?」その結果は?
 「まず付き合ってみたら?」それが咲ねーさんの言いたかったことでしょうに。
 今回ばかりは納得できません。
 そこで
 「ありえた未来」として斑目(みたいな人)とハトちゃん(みたいな人)の新婚生活を描いていただきたい!と強く要望する次第であります(スポフラでもやってるんだからいーじゃん)。

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2016年4月13日 (水)

訃報

ちょいと前ですが、望月三起也先生亡くなられたそうで。

望月三起也先生といえばワイルド7!
・・・
・・・・じゃないんだな、私の場合。

「最前線」
真っ先に思い出すのはこれだなぁ。
トンプソン最強!パイナップルのリングは歯に咥えて抜く!
格好良かったねぇ。
あと、エーデルワイスは最強部隊。
「最前線」と「戦場まんがシリーズ」と読み散らかし、さらに「壮絶!ドイツ海軍」が愛読書だったのが小学校低学年時代。そりゃ人生踏み外すわなw

「秘密探偵JA」
コミック、どこに行ったんだろ。多分父が処分したと思う。
今あったらいくらになることか。
この中の「脱走列車」はまごう事なき大傑作・大冒険活劇。
もっとも「いや、それはないやろ」という秘密基地ギミックも満載でしたが。

「バラの戦士」
壮大な復讐劇・・・なんだけど、銃器・AFVが一杯。
夜の建築中のビルで射撃練習するシーン、跳弾でえらい事になってるのでは?とツッコンではいけないw

傑作揃いだったなぁ。

深くご冥福をお祈り申し上げます。

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