平和・護憲の方々

2016年4月17日 (日)

またぞろバカが湧いてきた

米軍に輸送支援依頼したら、オスプレイ出動で、案の定左巻きな方々が沸くわ沸くわ。

曰く「風圧がー瓦礫がー」

本当にあいつらバカだな。
「航空輸送支援」の文字が読めないんだろうか。

オスプレイが便利なのは

・ヘリより搭載量が多く
・ヘリより高速で
・輸送機より離発着場所を必要としない

という点であって、いわゆるデポへの郵送をしてもらうわけだが。
デポよりヘリや車両で、現場に運ぶわけだ。

さて、この震災が一段落したら、彼らはなんと言い訳するつもりなんだろうか?

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2014年7月 2日 (水)

集団安全保障

解釈変更で左向きな方々が大騒ぎしとりますが
一度彼らに聞いてみたいモンである。

国連。
あれも集団安全保障の一つなんだが。

だいたいだな、今までの片務的安全保障って冷戦下での特殊事例だろう。
安全がただで手に入る時代は終わった事に気がつかないのかね。

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2013年10月17日 (木)

さすがは中国の代弁紙

久々に吐き気がするくらいクソったれな社説を読んだ。

英艦に部品供与 禁輸政策の形骸化許されぬ

以下引用
『政府の理屈が通れば民間用と称して技術開発を行い、有用性の確認後に軍事転用がいくらでも可能になる。紛争当事国に武器を売って利益を得る「死の商人」のために、日本の技術を使う可能性が際限なく広がるだろう』
引用終了。

琉球新報さん、同じことを胸張ってTOYOTAに言えますか?
TOYOTAの4駆はテクニカルとして紛争地域で大活躍してますけど?w

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2013年7月17日 (水)

出て行け!→出て行きます→いやそれダメ→はい?

静岡の左巻きな平和が大好きな団体に
NO!AWACSの会
というのがある。
その名の通り、基本はAWACS配備に反対の団体だが、若干電波系よりであるので基本なんでも反対団体である。
余談だが、いろいろ突っ込みどころ満載の団体であるわけで、以前ある軍用機系軍オタがメールで凸り、次々論破したところ「お前らなんかもう相手にしないもん(意略)」と逃げ出した団体でもある。
さてこの団体、浜松基地の高射教導隊に配備されているPAC3が大嫌いらしく、以前から撤去しろ出てけと反対していたのは覚えていた(彼らにとってPAC2は問題ないらしい)。
でしばらく見るの忘れてたんだが、最近思い出してHP見に行ったわけだ。そういや高射教導隊のPAC3って沖縄に行っちゃったしねぇ。喜んでるのかしらん?と。
で行って見たら。。。。
浜松基地PAC3の沖縄移転に抗議し、その撤去とミサイル防衛からの撤退を求める要請
おいおいおいおいおいwwww
希望通り出て行ったじゃん。
なのに反対ってwwww
久々に腹抱えてクソワロタわ。

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2012年4月 3日 (火)

どうしようもないお馬鹿な方々

北のアレな国が、衛星打ち上げにかこつけて弾道弾実験やるもんで、政府もMD対応艦とPAC3の展開を決めたわけですが、やっぱりというか案の定というか、バカが出るわ出るわ。
いわゆるこーゆー方々
NO!AWACSの会
要請書の内容はこちら
もうね、ロジックが破綻している事に気がつかないのだろうか?彼らは。
そもそもPAC3だけを取り上げて『PAC3により弾道弾を迎撃できる→安心してこっちから先制攻撃できる→軍拡!』と単純に解釈できるのが大間違い。
あのな、その論理で相手国が脅威を覚えるには、自衛隊が弾道ミサイルを保有し、事あらば相手国に打ち込むドクトリンを採用していない限り成立しないのだよ。馬鹿め。
むかーしむかーし、SDI、いわゆるスターウォーズ構想なるものがありましてな、ソビエトは大反対しました。
だって、お互い弾道弾打たれたら打ち返すが基本戦略だったわけで、そりゃ脅威だ。しかも
弾道弾を打ち合う→お互い滅ぶ
これをMAD=相互確証破壊と呼びますが、MADが崩れるおそれもあった。
当時のソ連は、西側であるこちらから見ると非常に興味深いのですが、アメリカからの先制核攻撃を非常に恐れていまして、そのためにライアン作戦という諜報活動を行なって先制攻撃の確証を得ようとしていたくらい。
さて、翻って我が国はどうか?
核があるわけでなく、弾道弾があるわけでなく、侵攻能力があるわけでなく。
こうなればPAC3は純粋に迎撃ミサイルでしかなく、軍拡になりようがない。
まして脅威だと声をあげるということは
『事あらば弾道弾打ち込みます』
と宣言しているに等しい。
つまり、この自称平和団体の皆様の行動は
『我が北朝鮮は事あらば弾道弾を日本に打ち込みますが、そのためにはPAC3が脅威でございます。PAC3が無くなれば、遠距離武力投射能力の無い日本に対して、安心して弾道弾打ち込むも脅しに使うも自由自在でございます』
と宣言していると同義なんだが。
これじゃ北の手先と言われてもしかたないなー。
わかってんのかなあ~、わかってないんだろうなぁ~。
ところでさ、彼らこんな主張しながらバカの一つ覚えのように別の主張も繰り返すのな。
曰く
『弾丸で弾丸を撃ち落とすようなもの。できっこないし、できても命中率は低い』
へぇ。
じゃなおさら脅威にも軍拡にもならないじゃん!
わかってんのかなあ~、わかってないんだろうなぁ~。

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2010年12月19日 (日)

欠陥機でいいじゃないか

辺野古あたりで移設反対を訴えている皆様にとって、オスプレイは欠陥機なんだそうだ。

横須賀あたりで原子力空母に反対している皆様にとって、原子力空母というのは、軍艦に無理に核動力を乗せた危ないものなんだそうだ。

ミサイル防衛に反対している皆様方にとって、MDはさっぱり当たらないし、成功できるはずもない、なーんの役にもたたないものなんだそうだ。


よかったじゃん。
オスプレイ、ジョージ・ワシントン、PAC3やSM-3、役に立たないんだろう?
じゃ、脅威になりようがない
中国も北朝鮮も、そんな役立たずを脅威とは認めないんじゃないかな?
よって軍拡になりようがない。
それでもあちらが『脅威だ』というなら、あなた方が説明しにいけばよい。
『うちらの政府あんな事いってますけど、アレ役立たずなんです、安心してください』って。
それがなんで『はんたーい』になっちゃうのかね。
不思議不思議。

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2010年11月27日 (土)

北朝鮮の砲撃事件とかそんなの

『北朝鮮の蛮行には怒りを覚える。しかし、それに対抗して軍事的な圧力は事態をエスカレートするばかりである。各国は外交力を発揮して協調しつつ、平和的な解決を』

まぁ、よく平和主義というか護憲の方々あたりが使いそうなフレーズ。

なぁ。

理由はどうあれ、いきなり市街地に砲撃くわえるガイキチ国家相手にどうしろと?
そんなに9条が有効なら韓国に9条輸出してみろっつーの。

以下余談。
北は北のロジックで動く。
だから『○○になれば、あの国にはデメリットが多いから、きっとそんな事はしないだろう』
というのは、こっちの思い込みであって通用するとはかぎらない。

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2010年10月 1日 (金)

日ごろの勢いどこいった?

尖閣諸島問題に関して、日ごろ勢いのいい平和運動の皆様方はどーこに行ったんでしょうかね。
webをざっと漁って見ると、だいたい以下の2つに分かれるようで。

1:無視
普天間だ安保だ、と主張はしますが、事件に関しては一切関知せず。

2:政府の対応の不味さだけ批判
要は弱腰外交、外交的敗北に関して追及はするが、肝心の中国の行動については『話し合え』のみ。あーあ、これが相手はアメリカだったら『グローバル資本が云々』『侵略的暴挙云々』と勢いいいんだろうねぇ。つかさ、話し合う余地なんてありませんよ?どこの誰の物でもない無人島であることを確認して日本領に編入、日本人も入植し、だーれも文句つけてこなかった島です。
海底油田があるらしいとわかってから中国が『俺の物だ』と主張し始めたわけで、んなアホな言い分通るわけがなく、だから『領土問題は存在しない』のです。
ちょっと長くなりましたが、この2パターンだけかと思っていたら、久々に電波さん登場!

マガジン9の中のコンテンツ、
時々お散歩日記 第18回
こりゃ凄い。

以下引用
 「こんな時こそ日米安保があるじゃないか」と主張する人もいます。なるほど、クリントン米国務長官が「尖閣諸島は日米安保条約の適用範囲内である」と言明したという報道もありました。しかし、アメリカが日本サイドに立って中国と事を構えるはずはありません。
 アメリカは中国との軍事交流の再開を、9月22日に発表しました。軍事交流をする国同士が、その相手国を裏切って他国の側に立つなどということは、どう考えてもありえない。とすれば、この事態においては日本がアメリカを頼るわけには行かないことは明らかでしょう。
引用終了

>軍事交流をする国同士が、その相手国を裏切って他国の側に立つなどということは、
バカ?ねぇ?バカなの?頭にウジわいてんの?
軍事交流>条約
って図式がどーやったらできるわけ?
いいですか?確かにアメリカと中国は軍事交流をしつつありますが、日本とアメリカの関係は日米安全保障『条約』なんですが?
ついでにいうと、第2次大戦前、ドイツはイギリスやソ連と軍事交流がありましたが戦争になりましたよ?その辺どう説明してくれるんだい?

以下引用
民主主義国の手本のように言われるイギリスでさえ、1982年、南米アルゼンチン沖にあるフォークランド諸島の帰属を巡ってアルゼンチンと3カ月にわたって交戦しました。
 この戦争で、イギリス軍256名、アルゼンチン軍645名の戦死者を出したとされています。もちろん、死んだのは若い兵士たちでした。いつだって、前線に駆り出されて命を落とすのは、若者たち。後ろで煽り立てる政治家や評論家ではありません。
 アルゼンチンでは当時のガルチェリ軍事政権大統領が、国民の不満を圧政から逸らすため、またイギリスでは国家の威光が地に落ち始め「イギリス病」とさえ呼ばれた大不況を戦火で脱しようとした“鉄の女宰相サッチャー”の政策により、お互いが退くに退けぬ状況に陥ったのです。そして、ついに戦端が開かれた…。
 戦争はイギリスの勝利に終わったものの、当然のことながら、イギリスはいまだに植民地を持ち続けている国家だと、世界的に再認識されることとなりました。このことも、香港を維持しようと画策したものの結局中国へ返還(1997年)せざるを得なくなった原因のひとつであると言われています。
引用終了。

どこからつっこんでいいのやら。
まず、サッチャーはやむにやまれず戦争したわけではありません。
『なに勝手にうちの庭に入り込んでんじゃぁゴラァ!』と、当たり前の行動をしただけです(この時の閣議でのサッチャーの一喝は有名)。
それから、イギリスが海外領土持っているのは普通に知られてることです。フランスも持ってますよ。
香港返還も、99年の租借期間が過ぎたからにすぎません。


以下引用
平和的に紛争解決に当たろうというのが国際司法裁判所なのです。
 尖閣諸島問題については、中国は国際司法裁判所への提訴には乗り気でないといいます。中国事情に詳しい知人のジャーナリストによれば、中国側は「国際法的な観点では日本に有利だと見ている」のだそうです。つまり、きちんと文献や歴史的経緯から国際法的に審議すれば、どうも領有権は日本側にあるとの見解が示されるのではないか、と中国側は恐れているらしいのです。
 その点を捉えて、「中国が乗ってこない以上、国際司法裁判所に提訴などできるわけはない」と、またしても訳知り顔の中国バッシング評論家は語ります。
 しかしそうでしょうか。
 そこが日本の外交力の見せ所だと思うのです。すなわち、日本側は証拠となる文献や実効支配した歴史的資料などを添えて、国際司法裁判所へ提訴すればいい。そして、その資料などを全世界に向けて明らかにしていけばいいのです。
 日本側によって資料を示されれば、中国側も反論のために自国に有利な資料を世界に対して示さなければならなくなるでしょう。たとえ裁判所には訴えなくても、世界外交の場では自国の正当性を示す必要があるからです。そうでなければ、国際社会は「日本側の言い分が正しいようだ」と理解することになります。中国だって、それは絶対に避けなければいけません。自国の正当性を訴える必要があります。つまり、否応なく国際社会の場で、日本と中国とは、お互いの資料を示しつつ意見を戦わせることになるのです。
 それが、外交というものでしょう。
 国際司法裁判所の裁定がどのように下ろうとも、それには従わなければなりません。
引用終了。

でたよ。国際司法云々。
1、国際司法裁判所で、領土問題、特に大国が絡み合った案件がちゃんと解決できた事ありましたっけか?
2、そもそも相手も同意しないと裁判始まらない。
3、仮に裁判やって勝っても、中国か無視したらそれまで。
4、もちろん、そこから進んで安全保障理事会に話があがるかもしれないが、中国が拒否権発動したらそれまで。
5、仮に国連総会で云々といっても、アフリカ諸国を援助漬けにしてる中国が、支援票集めちゃう可能性は高い。

つまり、国際司法裁判所に訴えても効果ないのよ。
そもそもさ、人んちに隣の家の人間が『ここは俺の家』って言いながら勝手に上がりこんだら、叩き出すか警察呼ぶでしょ?現状維持のまま『じゃぁ裁判しましょ』って人はおらんわなぁ。

まさに寝言は寝て言え。


最後に、今回の政府の動きを見て思ったこと。

~舞台はミスキャストで一杯。誰もその役を望んじゃいないのにな。素敵な話じゃないか。これが俺達のシビリアンコントロールってやつさ~by パトレイバー2

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2010年8月24日 (火)

ブルーインパルスと反戦活動

今年の松島は6万5千の入場者数(主催者発表)だったそうだが、どーみても8万はいただろうに。だって、去年より明らかに人の数が倍はいるんだもん。
それも関東・関西からも人が来る。
それほどまでに人をひきつけるブルーインパルス、いわゆる反戦・平和団体の皆様にとっては
『敵』
であるらしい。
曰く
『爆音問題』『危険だ』『基地強化に繋がる』『軍靴の音が』・・・etc
ま、最後のは冗談として、あちこちでブルーインパルス飛行反対の申し入れやら、運動やらしているわけだが、
彼らがまともに成功したためしが無い。
何故か?
それは、そもそも彼らの主張がどこか間違っているからではないだろうか?
そこで以下検証してみたい

1:危険か?
『墜落事故があったから危険』
必ずと言っていいほど出てくる主張。
だが待てぃ。確かにブルーインパルスは1982年に演技中墜落事故を起こしている。だが、私の知っている限り、演技中の墜落事故はこの1件だけである。1991年は訓練中、2000年の墜落事故に至っては訓練から『帰投中』の事故だ。普通の飛行機事故とかわらん。これも含めて危険と主張するなら、もう飛行機という存在そのものに反対しろよ、と言いたくなる。

『曲技飛行だから危険』
アクロバット飛行、限界ギリギリの飛行、等と言われているが、本当のところ、世界各国の空軍の曲技飛行チームが行っているのは純粋なアクロではない。どちらかというと『ショー・フライト』に属する。如何に綺麗に、如何にカッコよく見せるか、それが基本。だって、空軍のチームって、空軍の看板、広報部隊よ?それが危険な飛行して万が一があったら大変じゃない。
例えば6Gでの旋回にしても、通常の戦闘機動でも行うわけで曲技飛行だけが行うわけではない。
全然アクロじゃないとはいわないが、密集編隊をもってアクロと呼称するのもどうかと思う。
アクロバットよりのショー・フライト、というのが一番わかりやすいんじゃないだろうか?
余談だが、お友達はブルーインパルスを見て『組み体操』『新体操』と感じたそうだ。お見事。
もちろん、絶対安全・だれでも出来るなんて言わんし、アクロではない、と断言もしない。
機体の限界一杯の飛行、究極の飛行技術といったアクロバット飛行は故・ロック岩崎氏のエア・ロックが行っていたような曲技飛行を指すと思う。もちろん危険度はこっちの方が上だろう。
だいたいアクロ用のピッツ・スペシャルなんて、着陸時の前方視界ゼロだぞ、あれ。
で、飛べば飛んだで、いったいどういう原理で飛んでいるのか謎としかいいようのない機動するし。

(余談ですが、エア・ロックって活動終了したんですね。残念です。余談終了)

だがしかし、いわゆる反戦・平和の皆様が『エア・ロックは危険だから飛行中止しろ』等と申し入れたなんて事は聞いた事がない。
危険そうに見えるほうは反対するが、本当に危険な方は反対しない。
それじゃ『市民のための運動じゃないよね?』って言われてもしかたないだろう。

2:爆音
『爆音でびっくりした』
いやまぁ、音の感じ方は人それぞれですし、聞く場所や天候によっても左右されますがね、
F-15やF-2、F-18E/Fに対して『爆音』ならともかく、T-4をもって『爆音』というのは無理ないか?
『騒音』ならともかく。
T-4ってかなり静かな飛行機よ?場所にもよるが、自分と飛行機の間に建物があった場合、真上飛ぶまで気がつかない事もある。
そりゃジェット機だから騒音はあけど『爆音』はねぇだろ。
それに、ぶっちゃけプロペラで飛ぶE-2Cや、ヘリの方が煩いですけど。

『戦争かと思った』『空襲を思い出した』『戦時中のグラマンを思い出した』
この辺もよく聞くフレーズですねぇ。
まぁ、そう感じた方も実際にいるんでしょうけど、それいったら何もできませんのと違います?
工事用の重機は『戦車の音を思い出した』といって反対できるし、車の音は『軍用トラックの音を~』ってね。
それに飛行機とんだら戦争かよって言いたくなる。
そう感じた方がいるのは事実としても、それを反対運動の主張にもってくるのは、意見が極端すぎて誰もついてこれんでしょうに。
あ、どーでもいいけど、ジェットエンジンの音とレシプロ・エンジンの音って全然違うぞ。あれでグラマン思い出すのは無理があると思うぞ。
閑話休題。
ところで、反戦・平和の方々のシュプレヒコール等の活動を私が見て、『戦時中の右翼運動や出征兵士の見送りを連想するからやめてくれ』と言ったら、やめてくれんでしょうか?w


3:基地強化に繋がる
装備品など正面装備の強化に、という点なら、繋がるわけねぇだろ。曲技飛行がなんで装備拡大になるんだよ。
基地周辺住民が自衛隊に理解を示し、基地機能が変わることに反対しなくなる、という点でなら、これだけはYESだ。
だって、ブルーインパルスは広報部隊なんだから。
で、それって問題なのか?反対運動の主張にいれるほど問題なのか?
どんな組織であれ、普通は広報(や営業)を行うだろう。ホンダやトヨタだってレースなどで広報運動しているわけだし。それなのに
『毎日自動車で何人もの人が亡くなっているのに、レースで自動車文化を広めようとはけしからん!』
という人はほとんどおらんだろうに。
それと同じで航空自衛隊が広報活動やって、なにか問題ありますか?って事だ。
反戦・平和運動の皆様だって『私たちはこういう活動をしてますよー』って広報するだろうに。
広報活動に反対の声が出たら、やめるのかね?あなた方は?

まとめ
何十年とブルーインパルス反対運動やって、まったく結果がでなくて、航空祭に10万人集まるのに反対運動で声上げているのが10人20人とか悲惨な結果になっているのは、その主張が間違っているから、もしくは戦術・戦略に間違いあるから、とは思わないんだろうか?
今までのままの活動続ける限りでは、市民の理解は得られないでしょうなぁ。

追記
『子供が怖さで泣いた』
これもよく聞くよね。
ところでさ、大宮の鉄道博物館にあるC57、1日に2回ぐらい汽笛鳴らすんだけどさ、幼児がよく泣くんだ。大きな音にびっくりして。それから展示してある車両も、幼児から見ればでっかい鉄の塊だから怖いらしくて、怖がって近づかない事もよくあるんだ。
でも『子供が怖がるから鳴らすな!』『子供が怖がるから車両展示するな』って言う奴ぁいないよね。ましてや『平和を脅かす!』なんていう人もいないし。
子供ってそいうもんでしょ。大きな音、大きな知らないものは怖がって当然。
ブルーインパルスだけに『子供が怯える』って騒ぐのもどうかと思うぞ。
子供がピースデモを見て泣いたら、中止してくれるんかな?w

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2010年4月 7日 (水)

日米安保

普天間関係で、それはもう生き生きと活躍中の平和を愛する市民団代の皆様方のご意見のなかで、理解に苦しむのがあるのでなんとなく。

曰く
『海兵隊は日本を守るためにあるんじゃない!侵略用だ!だから(ry』

・・・沖縄の海兵隊駐留の意義は
軍事板常見問題&良レス回収機構

週刊オブイェクト
を読めばよく理解できるが、
1億歩譲って、沖縄の海兵隊がアフガン、イラク、果ては世界征服用だとして、
それが何か問題あるのか?
日米安保の性格って簡単に言えば
『なんかあったら守ってやっから。あー、見返りに参戦の義務とかもいらねぇよ。そのかわりこっちの安全保障政策には協力してくんな』
だろ。
だから、海兵隊を撤退させるのはかまわんが、日本はそれに代わるものを提供せにゃならんだろうに。
平和愛好家の皆様は日本の軍拡をお望みなのかねぇ。

余談
海兵自衛隊・・・しまらんネーミングだw

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